朝日新人文学賞
1回登壇
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第11回(2000年) 受賞受賞作: 無頭人
頭部を欠いた存在という強いイメージを軸に、身体、記憶、自己認識の揺らぎを描く文学作品。新人賞受賞作として発表された作品で、単独書籍としての刊行は確認できない。
無頭人
身体記憶自己認識
つじい なおき
Tsujii Naoki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 第一文学部 | 仏文科 | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 朝日新人文学賞 | 無頭人 | — | 朝日新聞社 | Winner |
頭部を欠いた存在という強いイメージを軸に、身体、記憶、自己認識の揺らぎを描く文学作品。新人賞受賞作として発表された作品で、単独書籍としての刊行は確認できない。
無頭人
デビュー作。第11回朝日新人文学賞を受賞した作品。
2002年刊。身体や皮膚をめぐるテーマを扱った作品。
2004年刊。海や青春をモチーフにした作品。
2006年刊。寓話的・象徴的要素を含む長編。
漆原友紀の原作漫画『蟲師』をもとにしたノベライズ作品。
映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』のノベライズ。
辻井南青紀は早稲田大学出身の小説家で、2000年に『無頭人』で第11回朝日新人文学賞を受賞した。読売新聞での記者経験やNHKのディレクター経験を経て、京都造形芸術大学の准教授として教育にも携わる。オリジナルの文学作品のほか、漫画や映画のノベライズ作品も手掛け、メディアと文学の接点に関わっている。