幻影城新人賞
1回登壇
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第1回(1976年) 推薦新人受賞作: 密室のレクイエム(4月号)
『密室のレクイエム』は筑波耕一郎による短編ミステリ。幻影城新人賞推薦新人作として、作者の表現を同時代の読者に示した作品である。
幻影城新人賞推薦新人作に位置づけられる短編ミステリ。
短編ミステリ受賞作一九七〇年代文学
つくば こういちろう
Tsukuba Koichiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | 幻影城新人賞(推薦新人掲載) | 密室のレクイエム | — | 幻影城(雑誌) | 最終候補(推薦新人掲載) |
『密室のレクイエム』は筑波耕一郎による短編ミステリ。幻影城新人賞推薦新人作として、作者の表現を同時代の読者に示した作品である。
幻影城新人賞推薦新人作に位置づけられる短編ミステリ。
幻影城誌上に掲載された短編。密室トリックを中心にした本格推理作品。
幻影城ノベルスから刊行された長編。1976年刊。
角川文庫から刊行された長編。筆名を筑波耕一郎として発表。
栄光出版社から刊行された作品。密室を題材にした複数のエピソードを含む。
近代文藝社刊。密室・密室風トラベルミステリーの要素を持つ長編。
1970年代に『幻影城』を中心に活動した推理作家。密室トリックを多用する作風で、幻影城新人賞の推薦新人としてデビューし、同賞出身作家らで構成された「影の会」のメンバーとして短編を多数発表した。