マルティン・ベック賞
1回登壇
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第18回(1988年) 受賞受賞作: 推定無罪
『推定無罪』は上田公子による、事件や謎を通じて、人間関係の緊張と真相への道筋を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。
『推定無罪』は、短い題名の奥に人物、時代、土地の気配を重ねる作品です。
345ページ謎真相人間関係緊張