児童文芸新人賞
1回登壇
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第18回(1989年) 受賞受賞作: ふたりだけのひとりぼっち
『ふたりだけのひとりぼっち』は、十一歳の少女アキコを中心に、子どもが抱える孤独と誰かに寄り添う気持ちを描いた児童文学である。ふたりでいてもなお残る寂しさを見つめながら、心を開くまでの揺れを丁寧にたどる。
ひとりぼっちの気持ちを抱えたふたりが、少しずつ互いの声を聞きはじめる物語。
孤独友情十一歳心の成長