星雲賞
1回登壇
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第7回(1976年) 受賞受賞作: 七瀬ふたたび
『七瀬ふたたび』は、他人の心を読む力を持つ火田七瀬が、同じように超能力を抱えた人々と出会いながら逃避行を続ける長編である。SF 的な設定を用いながら、異質な者が社会の中で孤立し、追いつめられる不安を描く。
超能力者の逃避行を通じて、孤独と迫害の感覚を鋭く描く代表的 SF 長編。
336ページ超能力孤立逃避行社会からの排除