日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第10回(1977年) 受賞受賞作: 樹によりかかれば(詩集)
和田茂の詩集で、樹にもたれる身体感覚を手がかりに、自然と人の心の距離を見つめる作品である。静かな比喩の中に、成長や孤独、支えを求める感情が重なる。
樹に身を預ける感覚から、孤独と支えの詩情が立ち上がる。
詩自然孤独支え
わだ しげる
和田茂の詩集で、樹にもたれる身体感覚を手がかりに、自然と人の心の距離を見つめる作品である。静かな比喩の中に、成長や孤独、支えを求める感情が重なる。
樹に身を預ける感覚から、孤独と支えの詩情が立ち上がる。