中原中也賞
1回登壇
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第4回(1999年) 受賞受賞作: AFTER
『AFTER』は、和合亮一による詩集。受賞対象となった作品で、題名が示す人物、場所、記憶、社会的状況を軸に読ませる。
AFTERは、詩集としての輪郭と和合亮一の関心が重なる作品。
受賞作詩集現代文学
わごう りょういち
Wago Ryoichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福島大学 | 教育学部 | 教育学科 | — | — | 日本 |
| 福島県立福島高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | 中原中也賞(第4回) | AFTER | — | 中原中也賞選考委員会 | winner |
| 2006 | 晩翠賞(第47回) | 地球頭脳詩篇 | — | 晩翠賞選考委員会 | winner |
| 2013 | NHK東北放送文化賞(第30回) | — | — | NHK東北 | winner |
| 2017 | ニュンク・レビュー・ポエトリー賞(外国語部門、第1回) | 詩の礫(フランス語版) | — | ニュンク・レビュー | winner |
| 2019 | 萩原朔太郎賞(第27回) | QQQ | — | 萩原朔太郎賞選考委員会 | winner |
『AFTER』は、和合亮一による詩集。受賞対象となった作品で、題名が示す人物、場所、記憶、社会的状況を軸に読ませる。
AFTERは、詩集としての輪郭と和合亮一の関心が重なる作品。
東日本大震災後の福島で暮らし続ける詩人の祈りを収めた詩集です。電子書籍ページと古書書誌で紙書籍 ISBN を確認でき、震災後の言葉の記録として読まれます。
福島で暮らし続ける詩人が、沈黙と祈りに向き合う。
『QQQ』は、現代詩手帖連載時から反響を呼んだ表題作を中心に、無人の風景、問いそのものの姿、身体に立ち上がる不穏な感覚を重ねる詩集です。震災後の言葉を背負ってきた和合亮一が、未来へ向けてシュルレアリスムの方法を更新しようとする一冊です。
問いは風景になり、風景は私たちの姿へと反転していく。
第一詩集。デビュー作であり、中原中也賞受賞作。日常の断片や自己の内面を詩的に描く作品群。
第四詩集の一部。地球や自然、思考の連関を示す詩篇を含み、晩翠賞を受賞。
2011年の東日本大震災の際にTwitter上で発表した連作詩を中心とした詩集。被災現場から発信された短詩群が注目を浴び、海外でも翻訳された。
自然との対話や問いかけを主題とする詩集。
2018年刊の詩集。批評的にも高く評価され、萩原朔太郎賞を受賞。
東日本大震災直後に現場から詩を発信したことなどで広く注目を集め、国内外で評価される現代詩人。複数の主要な詩賞受賞歴を持ち、地域文化振興にも貢献している。
ようし、捨てられない作品を書こう