芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第25回(1975年) 受賞受賞作: 女形の運命
歌舞伎の女形を、芸の型と俳優の身体、近代以降の演劇観の変化から論じる演劇評論。女形という制度の美と宿命を読み解き、渡辺保の評論家としての位置を示した。
『女形の運命』は、渡辺保の表現を受賞作として伝える作品です。
267ページ歌舞伎女形演劇評論身体