エドガー賞
1回登壇
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第72回(2017年) ジュブナイル部門受賞作: ぼくはO・C・ダニエル
強迫性障害を抱えながらも誰にも打ち明けられない少年ダニエルが、学校生活やフットボール、謎めいた友人との出会いを通して、自分の苦しさを言葉にしていく児童文学。弱さを隠す物語ではなく、助けを求めることの勇気を描く。
ひとりで抱え込んでいた儀式と不安が、友情によって少しずつ言葉になる。
350ページ強迫性障害思春期友情自己受容