毎日出版文化賞
1回登壇
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第65回(2011年) 受賞受賞作: ドストエフスキー
山城むつみがドストエフスキーの主要作品を、二葉亭四迷やバフチン、日本近代文学との関係も視野に入れて読み解く大部の評論。地下室的な反抗、罪と罰、復活、家族と信仰をめぐる問いを、精密な読解でたどる。
ドストエフスキーの小説の奥で、反抗する声と救いを求める眼差しが交差する。
549ページドストエフスキー文芸評論ロシア文学近代文学