日本SF大賞
1回登壇
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第25回(2004年) 特別賞
やの てつ
Yano Tetsu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1984 | 柴野拓美賞 | — | — | — | 受賞 |
| 1985 | カレル・チャペック賞 | — | — | WSF | 受賞 |
| 1985 | 日本冒険小説協会大賞(特別賞) | — | 特別賞 | 日本冒険小説協会 | 受賞 |
| 1988 | 星雲賞(ノンフィクション部門) | ウィザードリィ日記 | ノンフィクション | 日本SFファングループ等 | 受賞 |
| 2004 | 日本SF大賞(特別賞) | — | 特別賞 | 日本SF大賞選考委員会 | 選出(生前功績に対して) |
| 2005 | 星雲賞(特別賞) | — | 特別賞 | 星雲賞選考委員会 | 受賞(追贈) |
デビュー作に近いSF短篇。1950年代の日本におけるSF表現の初期例の一つ。
冒険小説。角川書店によりアニメ映画化されるなどメディア展開もされた代表作の一つ。
SF的な冒険や想像力を軸にした中長編。海外でも出版され評判を得た作品の一つ。
PCゲーム『ウィザードリィ』などへの熱中を軽妙な語り口で描いたエッセイ集。パソコンゲーム文化の普及に寄与した。
日本におけるSF翻訳とファンダム活動の草分け的存在。翻訳・創作・ファン活動を通じて日本のSF受容に大きく寄与した。