日本SF評論賞
1回登壇
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第1回(2006年) 受賞受賞作: 『鳥姫伝』評論―断絶に架かる一本の橋―
バリー・ヒューガート『鳥姫伝』を論じるSF・ファンタジー評論。断絶を越える橋という視点から、異文化的な中国幻想、語りの構造、冒険物語の魅力を読み解く作品です。
『鳥姫伝』の幻想中国を、断絶と接続の物語として読む評論。
SF評論ファンタジー鳥姫伝異文化表象