HJ文庫大賞
1回登壇
-
第6回(2011年) 奨励賞
受賞時題名『せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?』は、刊行時に『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI』へ改題された。文芸部顧問になった「せんせい」と、理屈で世界を捉えようとする中学生の文学少女・比良坂れいが、孤島を舞台に頭脳戦と恋愛模様を繰り広げる。
孤島を舞台に、理屈と無作為をめぐる頭脳戦が恋愛模様へ絡み合う。
334ページ推理孤島頭脳戦問題作