毎日出版文化賞
1回登壇
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第57回(2003年) 特別賞受賞作: バカの壁
『バカの壁』は、人は自分の脳に入ることしか理解できないという問題を起点に、情報、個性、教育、身体、社会の思い込みを論じる養老孟司の新書。わかったつもりになることの危うさを、医学者の視点から平易に語る。
「わかる」と思い込む心の壁を、身体と脳の視点から問い直す。
204ページ脳身体思考停止教育社会批評