高見順賞
1回登壇
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第24回(1994年) 受賞受賞作: 定本-闇
『定本-闇』は、吉田加南子による作品で、高見順賞の受賞作です。思潮社、1993.10の刊行情報が確認でき、作品の中心には登場人物の切実な経験や時代の空気が置かれています。
高見順賞で評価された、吉田加南子の作品です。
229ページ文学賞受賞作人物描写時代と記憶
よしだ かなこ
Yoshida Kanako
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 学習院大学 | 文学部 仏文科 | 仏文科 | — | — | 日本 |
| 東京大学大学院 | — | — | — | — | 日本 |
| パリ第三大学(留学) | — | — | — | — | フランス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | 高見順賞 | 定本 闇ー見ること闇が光となるまで | — | — | 受賞 |
『定本-闇』は、吉田加南子による作品で、高見順賞の受賞作です。思潮社、1993.10の刊行情報が確認でき、作品の中心には登場人物の切実な経験や時代の空気が置かれています。
高見順賞で評価された、吉田加南子の作品です。
抑制的で端的な言葉による詩篇を収めた詩集。暗闇や言葉の限界を主題とする作品群。
初期詩作をまとめ再編した定本。言葉を削ぎ落とす緻密な詩作で知られる。
象徴的で一語一語を削ぎ落とした短詩中心の作品集。海や波のイメージが繰り返し現れる。
吉田加南子は詩人・翻訳家・フランス文学研究者として、日本の現代詩において抑制の効いた言語表現を示した。学習院大学名誉教授として教育・翻訳を通じてフランス文学の紹介に寄与し、詩集や翻訳の業績が評価されている。