てのひら怪談大賞
1回登壇
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第1回(2012年) 佳作受賞作: 干潟
『干潟』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。
掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。
掌編怪談日常の違和感余韻
ゆなぎし ときや
『干潟』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。
掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。