日本の文学賞

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12歳の文学賞 じゅうにさいのぶんがくしょう

第4回(2009年)

小説部門ハガキ小説部門

受賞者

1名
宮井紅於 みやい こうお 大賞
もちた

12歳の読者に近い目線で描かれた児童文学作品。日常の中で揺れる気持ちを題材に、子どもの言葉と感受性をそのまま生かした物語として読める。

『もちた』は、宮井紅於による受賞作として、題材の奥にある人の記憶と関係を見つめる作品である。

児童文学成長日常