赤い鳥さし絵賞 あかいとりさしえしょう
瀬戸内の島を舞台に、カモメと人間の暮らしを重ねる児童文学。山下明生の物語に宇野亜喜良の絵が加わり、海辺の生命感と哀歓を豊かに描く。
島に生きるカモメたちの姿から、海と人の記憶が浮かび上がる。