赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう
第1回(1971年)
児童文学
受賞者
1名
マヤの一生、モモちゃんとあかね
『マヤの一生、モモちゃんとあかね』は、椋鳩十による児童文学作品。受賞時期の文学・出版状況を映し、題名が示す人物、場所、事件を軸にした表現が作品の核になっている。
『マヤの一生、モモちゃんとあかね』は、受賞作として残る題材の強さと作者の視点を伝える作品である。
受賞作児童文学作品昭和期の文学作者の視点