日本の文学賞

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赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう

第5回(1975年)

児童文学

受賞者

2名
松谷みよ子 まつたに みよこ 受賞

『モモちゃんとアカネちゃん』は、モモちゃんシリーズの中で、妹アカネちゃんの誕生と家族の変化を描く幼年童話である。子どもの日常にファンタジーを重ねながら、別れや親子関係の揺れも避けずに扱う。

幼い姉妹の日常に、家族の変化と小さなファンタジーを重ねた児童文学。

189ページ
幼年童話姉妹家族の変化ファンタジー
佐藤義美 さとう よしみ 受賞
佐藤義美全集 全6巻

『佐藤義美全集』は、童謡詩人・佐藤義美の仕事をまとめた全集である。子どもの言葉、歌、生活感情を大切にした詩作を集成し、児童文学における童謡の位置を伝える。

童謡詩人の仕事を集め、子どもの言葉と歌の豊かさを伝える全集。

童謡児童文学全集子どもの言葉