赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう
第7回(1977年)
児童文学
受賞者
2名『アルファベット群島』は、庄野英二の児童文学らしい冒険心と詩情を備えた物語です。言葉や島のイメージを手がかりに、子どもの想像力を広げる世界が描かれます。
文字と島が結びつく不思議な世界へ、読者を軽やかに誘います。
270ページ
児童文学冒険想像力島
『また七ぎつね自転車にのる』は、民話的な親しみやすさと子どもの日常感覚を重ねた児童文学です。自転車に乗るきつねの軽やかな姿を通して、ユーモアと温かさが広がります。
七ぎつねが自転車にまたがると、身近な道がふしぎな物語の入口になります。
126ページ
児童文学民話ユーモア日常