日本の文学賞

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赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう

第22回(1992年)

児童文学

受賞者

1名
加藤多一 かとう たいち 受賞

北海道を思わせる土地の川を軸に、子どもたちの視線から遠くへ流れていく時間と世界を描く児童文学。自然、生活、成長が穏やかに結びつく。

川の流れに沿って、子どもたちの世界が少しずつ遠くへ開かれていく。

185ページ
北海道子どもの成長自然