赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう
はたちよしこの詩を、佐野洋子の絵とともに収めた児童詩集。別れや愛すること、草や道しるべといった身近な言葉から、子どもにも届くやわらかな詩情を開く。
また会えるという言葉が、別れの寂しさをやさしく包む。