日本の文学賞

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朝日新人文学賞 あさひしんじんぶんがくしょう

第3回(1992年)

文学賞新人文学賞

受賞者

1名
甲斐英輔 かい えいすけ 受賞

揺らぎを含んだ日常の風景を通して、人の記憶や関係の不確かさを描く小説集です。表題作に加え、静かな変化を見つめる作品を収め、朝日新人文学賞受賞作の余韻を広げます。

ゆれる風景は、甲斐英輔の表現世界を凝縮した受賞作です。

193ページ
日常記憶関係の揺らぎ