日本の文学賞

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坊っちゃん文学賞 ぼっちゃんぶんがくしょう

第11回(2009年)

小説ショートショート

受賞者

2名
ふじくわ綾 ふじくわ あや 大賞
右手左手、左手右手

青春期の不器用な感情と、自分の身体や他者との距離に戸惑う心を描く作品です。日常の小さな違和感から、成長の痛みが浮かび上がります。

右手左手、左手右手は、日常の手触りの中に異界の気配が差し込む物語です。

青春身体家族
村崎えん むらさき えん 佳作
なれない

就職活動に揺れる女子大学生が、大人になろうとするほど見失いそうになる自分と向き合う物語です。同世代の焦りや不安を、率直な言葉で描いています。

なれないは、日常の手触りの中に異界の気配が差し込む物語です。

青春就職活動記憶