日本の文学賞

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Bunkamuraドゥマゴ文学賞 ぶんかむらドゥマゴぶんがくしょう

第32回(2022年)

小説評論戯曲

受賞者

1名
木村紅美 きむら くみ 受賞

感染者第一号を恐れる地で、罪の記憶を抱えた二人が出会い、静かな逃亡生活を送る小説。過去の加害の重さと、互いの気配を頼りに生きる関係が描かれる。

罪の記憶を抱えた二人の、孤独で安全な逃亡生活。

152ページ
小説コロナ禍罪責孤独