日本の文学賞

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中世文学会賞 ちゅうせいぶんがっかいしょう

第5回(2022年)

文学賞中世文学人文学

受賞者

1名
児島啓祐 こじま けいすけ 受賞
「愚管抄」本文再考:島原本の性格と意義

『愚管抄』本文の伝承を、島原本の性格と意義を軸に考える学術論文。本文表記や装訂のあり方から、中世における受容の実態を検討している。

本文の細部から、『愚管抄』が中世にどう読まれたかを追う。

中世文学本文研究『愚管抄』写本受容史