現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう
辻井喬の詩集。事業家としての現実感と詩人としての視線が交差し、都市、記憶、老い、孤独を大きな鳥の影のような緊張感で捉える。
鷲の存在が、個の記憶と時代の空を鋭く横切る詩集。