現代短歌大賞 げんだいたんかたいしょう
第32回(2009年)
短歌文学賞
受賞者
2名『啄木:ふるさとの空遠みかも』は三枝昂之の評論。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
啄木:ふるさとの空遠みかもは、短い題名の奥に作者の主題を凝縮した作品である。
184ページ
記憶言葉人間関係
眠つてよいか
『眠つてよいか』は竹山広の歌集。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
眠つてよいかは、短い題名の奥に作者の主題を凝縮した作品である。
記憶言葉人間関係