日本の文学賞

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ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞

だ・ヴィンチ「ほんのものがたり」たいしょう

ダ・ヴィンチ文学賞の後継として設けられた、本にまつわる未発表長編小説を対象とする公募賞。

文学賞小説
創設年
2013
主催
メディアファクトリー ダ・ヴィンチ編集部
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
選考方式
公募
受賞対象
新人
開催頻度
年1回
賞のステータス
終了

説明

ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞は、KADOKAWA、メディアファクトリー、『ダ・ヴィンチ』編集部が主催する公募の新人文学賞で、2013年より募集が開始された。作品は「本にまつわる物語」に限定され、400字詰め原稿用紙換算で250枚から350枚の小説を対象とする。受賞者には賞金100万円が授与され、受賞作はメディアファクトリーから刊行される。優秀賞・読者賞・特別賞などもあり、最終選考では編集部のほか読者審査員100名や書店員も参加するユニークな選考方法を採用している。

賞品

主賞品
賞金100万円と受賞作の刊行
賞金
1,000,000円
  • 優秀賞
  • 読者賞
  • 特別賞

選考情報

選考プロセス

一次選考
審査員 ダ・ヴィンチ編集部
最終選考
審査員 読者審査員100名、書店員、ダ・ヴィンチ編集部

選考基準

  • 本にまつわる物語であること
  • 400字詰め原稿用紙換算で250~350枚の小説であること

関連の賞

  • ダ・ヴィンチ文学賞
  • 文学賞の一覧

公式情報

https://ddnavi.com/hnm/

過去の受賞者

該当なし
三萩せんや みはぎ せんや 大賞
神さまのいる書店 まほろばの夏

小さな書店とそこで出会う人々、そして神的存在をめぐる心温まる短編連作集(シリーズ第1作)。

『神さまのいる書店 まほろばの夏』は、受賞歴を通じて読み継がれる三萩せんやの作品である。

出会い書店日常と非日常
藤石波矢 大賞

小学校教師の研介の恋人が、謎の男から届いた一冊の本をきっかけに失踪する。初恋の記憶と現在の恋愛が交差する、青春小説とミステリーを重ねた物語。

彼女が消えた。一冊の本と、忘れられない初恋だけを残して。

224ページ
青春ミステリー初恋失踪
やながさわかだ やながさわかだ 読者賞
イワレ奇譚

ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞の読者賞作として確認される作品。公開検索では市販単行本としての ISBN を確認できず、受賞作情報を中心に扱う。

語られた由来が、奇譚として立ち上がる受賞作。

奇譚物語読者賞