日本の文学賞

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電撃hp短編小説賞 でんげきエイチピーたんぺんしょうせつしょう

第6回(2005年)

小説短編

受賞者

3名
有澤翔 ありさわ しょう 金賞
ネズミのかぞく

『ネズミのかぞく』は、有澤翔名義で第6回電撃hp短編小説賞金賞を受けた短編で、作者ののちの活動名義である藍澤李色のプロフィールにも受賞歴として記載されている。短編としての受賞は確認できるが、単行本または文庫への収録は確認できなかった。

電撃hp短編小説賞で金賞を得た、単行本化未確認の短編。

短編小説ライトノベル新人賞家族電撃hp
水沢あきと みずさわ あきと 銀賞
風の砂漠、風の塔

『風の砂漠、風の塔』は、風が失われた砂漠と風車の塔を舞台に、風守の少女と少年兵をめぐる物語として紹介されている。第6回電撃hp短編小説賞銀賞受賞作で、作者公式プロフィールでは『電撃hp Vol.40』所収とされている。

風が死んだ砂漠で、少女と少年兵が生きる意味を探す。

砂漠少年兵ファンタジー電撃hp
三木遊泳 みき ゆうえい 銀賞

『チョコと花びら』は、第6回電撃hp短編小説賞銀賞受賞作で、のちに三木遊泳の電撃文庫『カレイドスコープのむこうがわ』に収録された。日常の入口から非日常へ踏み込む少年を軸に、同調能力者をめぐる連作の起点となる短編である。

バレンタインの小さな戸惑いが、幽霊や残留思念の見える世界へつながっていく。

277ページ
学園怪異同調能力短編集電撃文庫