日本の文学賞

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電撃小説大賞 でんげきしょうせつたいしょう

第5回(1998年)

ライトノベル新人文学賞

受賞者

2名
白井信隆 しらい のぶたか 金賞

大阪南部の学園都市・半南は、ヤクザを後ろ盾とする不良グループ「白虎隊」に支配されていた。御崎女子高空手部の水月縁たちは圧力に抵抗を続け、古武術の達人・惣三郎とともに彼らへ立ち向かう。

空手部の少女たちと古武術の達人が、学園都市を支配する不良グループに立ち向かう青春武芸小説。

236ページ
学園空手古武術不良グループ青春
三雲岳斗 みくも たくと 銀賞

天空に美しい環を持つ砂漠の惑星ゲヘナ。人型超音速兵器「デッドリードライブ」を駆る龍狩師のバーンは、ある日謎の少女アイスを助けたことで、人類の未来を左右する戦いへと引き込まれていく。秘密結社「教団」が動き出したとき、バーンが封じてきた過去と、惑星ゲヘナそのものの正体が姿を現す。荒廃した未来地球を舞台にした、SF冒険活劇の幕が上がる。

月を失い、廃墟と化した未来の地球で、龍狩師たちは今日も空を駆ける。

224ページ
SF冒険活劇ポストアポカリプス人型兵器隠された過去人類の存亡