エンターブレインえんため大賞ライトノベルファミ通文庫部門 えんたーぶれいんえんためたいしょうらいとのべるふぁみつうぶんこぶもん
第6回(2004年)
ライトノベルライトノベル ファミ通文庫部門
受賞者
5名『渚のロブスター少女』は、あきさかあさひによるファミ通文庫のライトノベル。海辺を思わせる奇抜な題名と新人賞受賞作らしい軽快さを持つ作品として、2005年に文庫刊行された。
海辺の少女をめぐる、ファミ通文庫らしい変化球の青春ライトノベル。
249ページ
ライトノベル海辺新人賞
闇の森のほとりに建つ宿屋「緑竜亭」を舞台に、人間と人外の客が入り乱れる騒動を描くコミカルなファンタジー。看板娘リュンと一匹のヒキガエルを連れた王子の来訪から、店の日常がさらに騒がしく動き出す。
森の宿屋に集う人間と人外が、今日もにぎやかな騒動を巻き起こす。
253ページ
宿屋ファンタジーコメディ人外
破壊神の子孫を探すため、人外の者たちが疑似家族として集められるハイテンションなライトノベル。暴走する会話と極端な人物造形の奥に、血縁ではない者たちが家族を形づくる物語が置かれている。
人外だらけの疑似家族が、騒がしさの中で居場所を作っていく。
279ページ
疑似家族コメディ異能
『RE:凪野アオイ 超高速機動粒子炉船 春一番』は、巨大な船と少年少女の選択を軸にしたファミ通文庫のライトノベル。極端な設定の中で、登場人物たちがそれぞれの答えを持って前へ進もうとする物語として読める。
巨大な粒子炉船をめぐり、少年少女が選択の先へ進む。
301ページ
SFライトノベル船選択
生ける少女のパヴァーヌ
『生ける少女のパヴァーヌ』は、佐藤了によるえんため大賞ファミ通文庫部門の受賞記録に残る作品。公開書誌で同題の単行本・文庫は確認できず、刊行書籍とは切り分けて扱う。
受賞記録に残る作品で、単独書籍の刊行は確認できない。
新人賞未刊行ライトノベル