富士見ヤングミステリー大賞 ふじみヤングミステリーたいしょう
第5回(2004年)
ミステリーホラーライトノベル
受賞者
3名大坂から江戸へ戻った旗本の姫・榊原楓が、わらべ唄と鬼火をめぐる事件に挑む大江戸謎解き草子。破天荒な主人公の行動力が、時代劇の空気とライトノベルの軽さをつなぐ。
じゃじゃ馬姫が、江戸を騒がす鬼火の謎へ飛び込む。
270ページ
時代ミステリー江戸少女主人公
カリフォルニアで講師の死に遭遇した少女たちが、数学者連続殺人事件の真相へ近づいていく青春ミステリー。二人の少女の関係と、死のカードをめぐる謎が物語を牽引する。
二人の少女が、数学者連続殺人の方程式を解こうとする。
334ページ
青春ミステリー数学少女
北山大詩
きたやま たいし
透視能力を持つ高校生が、非合法の探し物サイトに寄せられる依頼をきっかけに、自分の力の由来へ近づいていく青春ミステリー。超常能力の派手さよりも、依頼の裏側に潜む事件と少年の覚醒を軸にした富士見ミステリー文庫のシリーズ第1作。
透視能力で日々の糧を得る少年の前に、自分自身の謎へつながる依頼が現れる。
302ページ
超能力探し物青春ミステリー