藤本義一文学賞 ふじもとぎいちぶんがくしょう
第5回(2019年)
現代小説SF小説
受賞者
8名
海ホオズキ
海辺の記憶を思わせる題名の短編。課題語「風」を軸に、失われたものと残された感覚を凝縮した受賞作として作品集に収録された。
「海ホオズキ」は第5回藤本義一文学賞作品集に収録された短編。
172ページ
短編小説公募文学賞風作品集
メンチカツと貴婦人
身近な食べ物と「貴婦人」という異質な語を並べ、日常の中にある可笑しみと人物の距離感を描く短編。
「メンチカツと貴婦人」は第5回藤本義一文学賞作品集に収録された短編。
172ページ
短編小説公募文学賞風作品集
母の遺産
家族から受け継ぐものをめぐる短編。形ある財産だけでなく、記憶や感情の継承を扱う作品として作品集に収録された。
「母の遺産」は第5回藤本義一文学賞作品集に収録された短編。
172ページ
短編小説公募文学賞風作品集
クオロ
異国語を思わせる題名が印象的な短編。風をめぐる課題の中で、心の奥にある揺れや移動の感覚を描く。
「クオロ」は第5回藤本義一文学賞作品集に収録された短編。
172ページ
短編小説公募文学賞風作品集
縁側の日だまりに
縁側と日だまりという生活の場所を起点に、人と時間の穏やかな交差を描く短編。
「縁側の日だまりに」は第5回藤本義一文学賞作品集に収録された短編。
172ページ
短編小説公募文学賞風作品集
ナツキの風
人物名を冠した風の物語として、若さや記憶、季節の移ろいを短い物語に閉じ込めた作品。
「ナツキの風」は第5回藤本義一文学賞作品集に収録された短編。
172ページ
短編小説公募文学賞風作品集
家の谺(こだま)
家という空間に残る声や記憶を扱う短編。生活の場所が過去を響かせる感覚を描く。
「家の谺(こだま)」は第5回藤本義一文学賞作品集に収録された短編。
172ページ
短編小説公募文学賞風作品集
風を喰らう魔物
風を食らうという幻想的な発想から、見えない力や不安を物語化した特別賞受賞作。
「風を喰らう魔物」は第5回藤本義一文学賞作品集に収録された短編。
172ページ
短編小説公募文学賞風作品集