日本の文学賞

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歴程賞(旧・藤村記念歴程賞) とうそんきねんれきていしょう

第25回(1987年)

詩劇評論翻訳絵画彫刻建築音楽映画その他

受賞者

2名
辻征夫 受賞
天使・蝶・白い雲などいくつかの瞑想/かぜのひきかた

『天使・蝶・白い雲などいくつかの瞑想』と『かぜのひきかた』は、辻征夫の詩的な思索を示す作品群。日常の感覚から軽やかなイメージを立ち上げ、身体感覚と空想が交差する詩世界を形づくる。

『天使・蝶・白い雲などいくつかの瞑想/かぜのひきかた』は、辻征夫の表現の特色が凝縮された詩集である。

日常瞑想身体感覚
朝吹亮二 受賞
opus

『opus』は、朝吹亮二による詩集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。

『opus』は、朝吹亮二の表現の特色が凝縮された詩集である。

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詩歌日常季節内面