福島正実記念SF童話賞 ふくしままさみきねんエスエフどうわしょう
大切な帽子を汚したカラスを追った少年たちが、森の奥で声が光る玉となって集まる不思議な場所に入り込む児童文学。届かなかった思いに耳を澄ませることを、夏の冒険として描く。
聞いてほしかった声は、森の奥で小さな光になって待っていた。