ゴールデン・エレファント賞 ごーるでん・えれふぁんとしょう
第1回(2010年)
長編エンタテインメント小説
受賞者
3名『裏閻魔』は、中村ふみによる歴史幻想小説。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。
『裏閻魔』は、歴史幻想小説としての輪郭と受賞作らしい焦点を備えた一作。
396ページ
受賞作人物関係歴史幻想小説
荒井曜
あらい よう
慈しむ男
『慈しむ男』は、荒井曜による小説。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。
『慈しむ男』は、小説としての輪郭と受賞作らしい焦点を備えた一作。
受賞作人物関係小説
圓(まどか)さん、天下を回る
『圓さん、天下を回る』は、升本九八による作品。人物の選択と時代の空気を物語の推進力にし、読後に鮮やかな余韻を残す小説。
『圓さん、天下を回る』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。
327ページ
記憶時間人間関係表現の力