群像新人評論賞 ぐんぞうしんじんひろんしょう
第7回(2022年)
評論新人賞
受賞者
2名
演劇教育の時代
演劇教育の現場に抱いた違和感から、演劇と自由の関係を問い直した評論。後に別題で単行本化されたが、受賞作そのものの単独書誌は確認できず。
演劇を通して、教育と自由の結び目を考える。
評論演劇教育自由
SEALDs、鷲田清一、谷川雁をめぐる論考から、臨床哲学と社会運動の接点を探る評論集。
社会運動と哲学の交点から、平成の思考を問い直す。
176ページ
評論社会運動臨床哲学