日本の文学賞

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俳人協会評論賞 はいじんきょうかいひょうろんしょう

第7回(1991年)

俳句文芸評論

受賞者

1名
杉橋陽一 受賞

杉橋陽一による細見綾子論。俳人・細見綾子の作品世界を、青空というイメージに託された明るさと剥落の感覚から読み解く評論である。

細見綾子の俳句世界を、青空の明るさと剥落の感覚から読む。

246ページ
俳句評論細見綾子俳人協会評論賞作品論近現代俳句