日本の文学賞

← ハヤカワSFコンテストに戻る

ハヤカワSFコンテスト はやかわえすえふこんてすと

第17回(1991年)

SF小説

受賞者

2名
森岡浩之 入選(第2席)

人工的に作られた言語と、その言語が支える世界のあり方を描くSF長編。

言語の本質を問い直す、森岡浩之のデビュー作。

353ページ
SF言語認識異星文明
松尾由美 入選(第3席)

人工子宮が普及した近未来を舞台に、バルーン・タウンで起きた殺人の謎を追うSFミステリー。

自然出産を望む女性たちが暮らす街で、奇妙な事件が連鎖する。

394ページ
SFミステリー生殖共同体近未来