日本の文学賞

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平林たい子文学賞 ひらばやしたいこぶんがくしょう

第8回(1980年)

小説評論

受賞者

1名
青山光二 受賞

大正14年に横浜・鶴見で起きた大規模な騒擾事件を、関係者の証言と資料をもとに再構成したノンフィクション・ノベル。火力発電所建設の下請分担をめぐる対立が、千人を超える男たちの乱闘へ拡大していく過程を描く。

鶴見騒擾事件を、証言と資料から巨大な乱闘の構図として描き直す。

554ページ
鶴見騒擾事件建設業任侠証言ノンフィクション・ノベル