ひろすけ童話賞 ひろすけどうわしょう
サッカーへ急ぐ少年の部屋に、黄色い小鳥が迷い込む。小さな命と向き合う出来事を通して、思いやりと後悔、命のはかなさを子どもにも届く言葉で描く。
小さな小鳥との出会いが、少年の心に忘れられない時間を残す。