ひろすけ童話賞 ひろすけどうわしょう
『きょうはいい日だね』は、なかなか声を出せない一年生のしゅうへいが、担任や友だちとの活動を通して少しずつ変わっていく児童文学である。絵を描くこと、畑を耕すこと、収穫の喜びが、子どもの心を開いていく。
声を出せなかったしゅうへいが、みんなとの体験の中で一歩を踏み出す。