日本の文学賞

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日本冒険小説協会大賞 にほんぼうけんしょうせつきょうかいだいしょう

第3回(1984年)

冒険小説

受賞者

2名
船戸与一 ふなと よいち 国内部門

ブラジル東北部の町を舞台に、対立する一族と謎の日本人「山猫」をめぐる暴力と復讐を描く冒険小説。南米三部作の出発点として、船戸与一の骨太な物語性を示す。

山猫が現れた町で、血と怨念の歴史が動き出す。

726ページ
冒険小説ブラジル復讐南米三部作暴力
小説家
ロバート・ラドラム ろばーと・らどらむ 海外部門
暗殺者

記憶を失った男ジェイソン・ボーンが、自分の正体と巨大な陰謀を追う国際謀略サスペンス。追跡と逃走の連続の中で、暗殺者として作られた過去が浮かび上がる。

記憶の空白を抱えた男が、世界規模の追跡劇に投げ込まれる。

スパイ小説記憶喪失陰謀逃走ジェイソン・ボーン
小説家