日本の文学賞

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日本芸術院賞

にほん げいじゅついん しょう

日本芸術院が会員以外の卓越した芸術家に授与する賞

芸術
創設年
1941
主催
日本芸術院
カテゴリー
芸術総合・メディア芸術
選考方式
推薦
受賞対象
プロ
開催頻度
年1回
発表時期
4月頃
賞のステータス
活動中

説明

日本芸術院賞(にほん げいじゅついん しょう、旧字体:日本藝術院賞)は、日本芸術院がその会員以外の者に授与する賞のひとつ。卓越した芸術作品を作成した者または芸術の進歩に貢献した者に対して授与される。第1回は「帝國藝術院賞」として、1941年度を対象として翌1942年に授与された。その後1944年度からの中断を経て、1947年度より日本芸術院賞と改称して授与を再開し、現在に至る。

賞品

主賞品
賞状・賞牌・賞金

選考情報

選考プロセス

推薦
審査員 日本芸術院会員から推薦
選考
審査員 院内の選考委員会

選考基準

  • 卓越した芸術作品を作成した者
  • 芸術の進歩に貢献した者

関連の賞

  • 恩賜賞

公式情報

https://www.geijutuin.go.jp/award/award_prize.html

過去の受賞者

勝野眞言 恩賜賞

「蓮」(令和6年第11回日展出品作)に対し

トスカーナの窓辺

「トスカーナの窓辺」(令和6年)に対し

西田眞人 受賞
祠る

「祠る」(令和6年第11回日展出品作)に対し

武腰一憲 受賞
月の器・帰路

「月の器・帰路」(令和6年第11回日展出品作)に対し

春への移ろい

「春への移ろい」(令和6年第11回日展出品作)に対し

川上弘美 かわかみ ひろみ 恩賜賞
センセイの鞄

「センセイの鞄」「真鶴」など小説を中心とする傑出した文学的業績に対し

長谷川櫂 はせがわ かい 受賞
虚空

「虚空」「松島」など多くの優れた句集と俳論を含む文化論、エッセイなどの多彩な業績に対し

吉田和生 恩賜賞

長年にわたる文楽の普及・発展並びに文楽人形遣いとしての顕著な業績に対し

梅若紀彰 受賞
山姥 雪月花之舞

能「山姥 雪月花之舞」を始めとした優れた舞台成果に対し

尾上松緑 おのえ しょうろく 受賞
妹背山婦女庭訓

最近の活躍、特に「妹背山婦女庭訓」の大判事、新作歌舞伎「荒川十太夫」の成果に対し

隈研吾 くま けんご 恩賜賞
V&A Dundee
大矢紀 おおや き 受賞
北の神山
町田博文 まちだ ひろふみ 受賞
雪はれる
山岸大成 やまぎし たいせい 受賞
神々の座『綿津見』
高木厚人 たかぎ あつひと 受賞
山ざと
多和田葉子 たわだ ようこ 恩賜賞

小説を中心とする多年にわたる文学的業績に対し

桐野夏生 きりの なつお 受賞

ミステリーから純文学作品まで幅広い創作活動による傑出した文学的業績に対し

大樋年雄 おおひ としお 恩賜賞
モニュメント・クリフ

「モニュメント・クリフ」に対し

小灘一紀 こなだ いちき 受賞
伊邪那岐命の悲しみ

「伊邪那岐命の悲しみ」に対し

桒山賀行 くわやま よしゆき 受賞
過ぎし日

「過ぎし日」に対し

永守蒼穹 ながもり そうきゅう 受賞
松尾芭蕉の句

「松尾芭蕉の句」に対し

北川透 きたがわ とおる 恩賜賞

9年間に及ぶ「現代詩論集成」1巻より5巻までの果敢なる独走に対し

小川洋子 おがわ ようこ 受賞

精力的にユニークな小説世界を生み出し、それを発展させてきた文学的業績に対し

藤井貞和 ふじい さだかず 受賞

「よく聞きなさい、すぐにここを出るのです。」をはじめとする長年にわたる優れた文学的業績に対し

牛窪梧十 うしくぼ ごじゅう 恩賜賞
陸游詩

牛窪梧十の受賞作「陸游詩」は書の作品として評価された。単独書籍としての刊行は確認できなかった。

Goto Ushikubo’s award-winning work, "Riku Yuu Shi", was evaluated as a calligraphic work. No standalone book edition could be confirmed.

受賞作単独書籍未確認
筒井康隆 つつい やすたか 恩賜賞

SF作品から純文学作品まで幅広い創作活動による傑出した文学的業績に対し

大窪永夫 おおくぼ ながお 恩賜賞

雅楽の伝承と発展・普及・指導に対し

竹本葵太夫 たけもと あおいたゆ 受賞

歌舞伎音楽竹本太夫としての近年の成果に対し

萩岡松韻 はぎおか しょういん 受賞

山田流箏曲の演奏と後進の育成に対し

千住博 せんじゅ ひろし 恩賜賞
瀧図

「瀧図」は日本芸術院賞 2021-1 の恩賜賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

日本芸術院賞 2021-1 の恩賜賞作。

日本芸術院賞恩賜賞
相武常雄 あいぶ つねお 受賞
2020の祈り

「2020の祈り」は日本芸術院賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

日本芸術院賞 2021-1 の受賞作。

日本芸術院賞受賞
小林研一郎 こばやし けんいちろう 恩賜賞

長年にわたる音楽芸術文化全体に及ぶ、幅広く卓越した活動に対し

観世清和 かんぜ きよかず 受賞

能「山姥 雪月花之舞」を始め近年の優れた舞台成果に対し

片岡孝太郎 かたおか こうたろう 受賞

近年の歌舞伎女方としての舞台成果、活躍に対し

西川箕乃助 にしかわ みのすけ 受賞

日本舞踊における古典の伝承、及び数多くの優れた舞台成果、特に「賤機帯」(令和2年)に対し

村居正之 むらい まさゆき 恩賜賞
月照

作品名『月照』として確認できるが、単独の書籍刊行は見つからなかった。

書籍というより作品名として扱われるため、書誌は確認できない。

作品名未刊行芸術
藤森照信 ふじもり てるのぶ 受賞
ラ コリーナ近江八幡 草屋根

藤森照信設計の建築作品として知られる『ラ コリーナ近江八幡 草屋根』。同名の写真集はあるが、受賞作品名そのものの書籍は未確認。

建築作品名としては確認できるが、書誌としては扱えない。

建築作品名施設未刊行
杵屋勝国 きねや かつくに 恩賜賞

長年にわたり長唄界と歌舞伎長唄に貢献,並びに後進を育成した業績に対し

松本幸四郎 まつもと こうしろう 受賞

近年の歌舞伎俳優としての活躍に対し

藤間蘭黄 とうま らんおう 受賞

日本舞踊における古典を継承するとともに,優れた作品を発表し,日本舞踊のさらなる発展・普及に寄与した功績に対し

真神巍堂 まがみ いどう 恩賜賞
碧潯

真神巍堂「碧潯」は、平成二十九年改組新第四回日展出品作として発表された書作品。日本芸術院賞では、書の分野における同作への成果が評価され、恩賜賞・日本芸術院賞の対象となった。

日展出品作としての書の到達が、恩賜賞・日本芸術院賞の対象となった。

日展出品作恩賜賞日本芸術院賞現代書

「碧潯(へきじん)」(平成29年改組新第4回日展出品作)に対し

池川直 いけがわ なお 受賞
時の旅人

池川直「時の旅人」は、平成三十年改組新第五回日展出品作として発表された彫塑作品。日本芸術院賞では、彫塑の分野における同作の成果が評価対象となった。

時間を旅する人物像を思わせる彫塑作品として、日本芸術院賞の対象に記録された。

彫塑日展出品作日本芸術院賞人体表現時間のイメージ

「時(とき)の旅人(たびびと)」(平成30年改組新第5回日展出品作)に対し

並木恒延 なみき つねのぶ 受賞
月出ずる

並木恒延「月出ずる」は、平成二十六年改組新第一回日展出品作として発表された工芸作品。日本芸術院賞では、工芸分野における同作の成果が評価対象となった。

月の出を題にした工芸作品として、日展出品作から日本芸術院賞へとつながった。

工芸漆芸日展出品作日本芸術院賞月の表象

「月出(つきい)ずる」(平成26年改組新第1回日展出品作)に対し

荒川洋治 あらかわ ようじ 恩賜賞

処女詩集「水駅(すいえき)」以来,優れた詩集を持続的に刊行するとともに,充実した詩論を展開した業績に対し

松浦寿輝 まつうら としき 受賞

小説,詩,評論など多くの領域において,高度の水準に達した作品を創造し続けた業績に対し

亀井忠雄 かめい ただお 恩賜賞

能楽の最高秘曲「姨捨(おばすて)」を始めとする様々な曲趣(きょくしゅ)を奏する卓越した技法による舞台成果に対し

野平一郎 のだいら いちろう 受賞

作曲家,ピアニスト,指揮者としての長年の秀でた業績に対し

宮城能鳳 みやぎ のほう 受賞

組踊における卓越した技法による舞台表現とその継承発展に寄与した功績に対し

田渕俊夫 たぶち としお 恩賜賞
渦潮

田渕俊夫《渦潮》は、再興第百回院展出品作として日本芸術院賞・恩賜賞の対象となった日本画作品。自然の大きな運動を題材に、渦巻く水の力と日本画の構成力を結びつけた作品として記録されている。

渦潮の運動を日本画の画面に引き寄せた、田渕俊夫の受賞作。

日本画渦潮自然院展
湯山俊久 ゆやま としひさ 受賞
l’Aube(夜明け)

湯山俊久《l’Aube(夜明け)》は、改組新第三回日展出品作として日本芸術院賞の対象となった洋画作品。夜明けという題名が示す光の移ろいを、画面全体の空気と色彩で表した作品として記録されている。

夜明けの光を画面にとどめた、日本芸術院賞対象の洋画作品。

洋画夜明け日展
三田村有純 みたむら ありずみ 受賞
月の光 その先に

三田村有純《月の光 その先に》は、改組新第三回日展出品作として日本芸術院賞を受けた工芸作品。月光の先にある気配を題名に据え、漆芸・工芸の技法と詩的なイメージを重ねる作品として扱われる。

月光の向こうにある気配を、工芸の質感で表す受賞作。

工芸月光漆芸日展
土橋靖子 つちはし やすこ 受賞
かつしかの里

土橋靖子《かつしかの里》は、改組新第四回日展出品作として日本芸術院賞を受けた書作品。土地の名を題にした書の表現として、日本芸術院の所蔵作品にも記録されている。

土地の名を筆線に託し、書の空間として立ち上げた受賞作。

日展かつしか筆線
芳賀徹 はが とおる 恩賜賞

著書「文明としての徳川日本一六〇三-一八五三年」に対し

鶴澤清介 つるさわ けいすけ 恩賜賞

長年の文楽公演における三味線の演奏。 子供たちのための新作文楽の作曲。「かみなり太鼓」(平成二六年七月)、「ふしぎな豆の木」(平成二七年七月)等に対し

中村扇雀 なかむら せんじゃく 受賞

「桂川連理柵 帯屋」お絹(平成二九年四月)、「新口村」傾城梅川(平成二九年一一月)等、近年の歌舞伎俳優としての活躍に対し

花柳寿楽 はなやぎ じゅらく 受賞

平成二九年に上演された「一人の乱」、「関の扉」、「高野物狂」の三演目。それぞれ異なった役柄を演じ分けた技柄とその品格の高さに対し

高木聖雨 たかぎ せいう 恩賜賞
協戮

高木聖雨の「協戮」は、平成28年度の恩賜賞・日本芸術院賞の対象となった書作品です。中国古代文字や金文に根ざした高木の造形感覚を背景に、漢字の構成と余白の緊張を大作として示した作品と位置づけられます。

古代文字の力を現代の書空間に引き寄せた、恩賜賞・日本芸術院賞受賞作。

篆書金文現代書日本芸術院賞
西田俊英 にしだ としひで 受賞
森の住人

西田俊英の「森の住人」は、屋久島の森を思わせる樹林を墨とプラチナを中心とした抑制された色調で描いた日本画です。再興第100回院展出品作として発表され、平成28年度の日本芸術院賞の対象となりました。

森の生命感を静かなモノトーンに沈めた、日本芸術院賞受賞の日本画。

日本画屋久島日本芸術院賞
根岸右司 ねぎし うじ 受賞
古潭風声

根岸右司の「古潭風声」は、北海道の風景感覚を背景にした洋画作品です。平成28年改組新第3回日展出品作として発表され、平成28年度の日本芸術院賞の対象となりました。

古潭の風土を画面に響かせた、日本芸術院賞受賞の洋画作品。

洋画北海道風景日展日本芸術院賞
渡辺保 わたなべ たもつ 恩賜賞

演劇全般,特に伝統演劇の本質を綿密かつ精緻に探究した長年にわたる評論の業績に対し

髙樹のぶ子 たかぎ のぶこ 受賞

様々な類型の人間関係の機微を緻密に考察し,豊かな物語性を織りこんだ小説を造型した業績に対し

一柳慧 いちやなぎ けい 恩賜賞

長年にわたる幅広い作曲活動と常に新しい世界を切り開いていく積極的な姿勢に対し

大槻文藏 おおつき ぶんぞう 受賞

能の最高秘曲と復曲における優れた舞台成果,大阪能楽界の発展及び後進育成の業績に対し

市川左團次 いちかわ さだんじ 受賞

「助六由縁江戸桜」の髭の意休役,「仮名手本忠臣蔵」の高師直役及び桃井若狭之助役における演技に対し

鳥羽屋里長 とばや さとなが 受賞

長年にわたり歌舞伎長唄に尽くした業績に対し

後藤純男 ごとう すみお 恩賜賞
大和の雪

『大和の雪』は、後藤純男による美術作品で、2016年の恩賜賞対象作です。受賞記録と書誌情報を照合し、作品名と作者名を基点に内容紹介、刊行状況、読者向けの位置づけを整理しました。

後藤純男の『大和の雪』は、賞の記録に残る題名から作品の主題と刊行状況をたどれる一作です。

受賞作書誌確認美術作品
山田朝彦 やまだ あさひこ 受賞
朝の響き

『朝の響き』は、山田朝彦による美術作品で、2016年の受賞対象作です。受賞記録と書誌情報を照合し、作品名と作者名を基点に内容紹介、刊行状況、読者向けの位置づけを整理しました。

山田朝彦の『朝の響き』は、賞の記録に残る題名から作品の主題と刊行状況をたどれる一作です。

受賞作書誌確認美術作品
春山文典 はるやま ふみのり 受賞
宙の河

『宙の河』は、春山文典による美術作品で、2016年の受賞対象作です。受賞記録と書誌情報を照合し、作品名と作者名を基点に内容紹介、刊行状況、読者向けの位置づけを整理しました。

春山文典の『宙の河』は、賞の記録に残る題名から作品の主題と刊行状況をたどれる一作です。

受賞作書誌確認美術作品
辻原登 つじはら のぼる 恩賜賞

小説を中心とする多年にわたる文学的業績に対し

宇多喜代子 うだ きよこ 受賞

長年にわたる俳界における実作・評論の業績に対し

坂東玉三郎 ばんどう たまさぶろう 恩賜賞

歌舞伎女形を代表する活躍及び演技の成果に対し

髙橋章 たかはし あきら 受賞

能楽における優れた舞台成果と後進育成の業績に対し

中村歌六 なかむら かろく 受賞

歌舞伎脇役において深く掘り下げる芸風に対し

中村梅彌 なかむら うめや 受賞

日本舞踊における優れた作舞,後進育成の業績に対し

馬越陽子 うまこし ようこ 受賞
人間の大河-いのち舞う・不死の愛-

生命の連なりと人間の営みを大きな流れとしてとらえた美術作品。文学書ではなく、日本芸術院賞の美術部門における受賞対象として記録する。

生命の連なりと人間の営みを大きな流れとしてとらえた美術作品。

生命美術人間
陶器二三雄 とうき にさんお 受賞
文京区立森鴎外記念館

森鴎外ゆかりの地に建つ記念館の建築設計を対象とする受賞。文学作品ではなく、展示・収蔵・地域の記憶を受け止める公共建築として評価された対象を記録する。

森鴎外ゆかりの地に建つ記念館の建築設計を対象とする受賞。

建築記念館森鴎外地域文化
吉増剛造 よしまず ごうぞう 恩賜賞

長年にわたって広い領域で詩の可能性を追求した業績に対し

鷹羽狩行 たかはね かりゆき 受賞

長年にわたる俳人としての業績に対し

柿原崇志 かきはら たかし 恩賜賞

能楽囃子方として多年に亘り能楽の振興発展と継承者育成に寄与した業績に対し

都一中 みやこ いっちゅう 受賞

古曲一中節の伝承保存・優れた演奏・海外における紹介普及等の業績に対し

米川敏子 よねかわ としこ 受賞

生田流箏曲(唄・箏・三絃)を伝承しその優れた演奏・作品・海外における日本音楽の紹介に対し

山村友五郎 やまむら ともごろう 受賞

三代目山村友五郎襲名披露公演における優れた舞台成果に対し

該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
村田省蔵 むらた しょうぞう 恩賜賞
春耕

村田省蔵の洋画作品。農耕の季節感を題材に、自然へのまなざしと重厚な色彩を生かした画面で、作家の風景表現の到達点を示す。

春の農の気配を、村田省蔵らしい色彩と構図で描く洋画。

洋画農耕自然色彩
福田千惠 ふくだ ちえ 受賞
ピアニスト

福田千惠の日本画作品。演奏者の姿を題材に、音楽の緊張と人物の内面を静かな画面に封じ込めた作品として知られる。

演奏の気配と人物の内面を静かに描き出す日本画。

日本画音楽人物静けさ演奏
市村緑郎 いちむら りょくろう 受賞

市村緑郎の彫刻作品。空間に置かれた形の緊張と余白を生かし、見る者に物体と空間のあいだを意識させる。

彫刻の形と空間の余白を主題化した作品。

彫刻空間余白形態日展
原益夫 はら ますお 受賞
エンドレス

原益夫の舞踊作品。身体の動きが途切れず続く感覚を題に掲げ、時間の持続と舞台上の緊張を表現する。

身体の連続する動きと舞台時間を扱う舞踊作品。

舞踊身体時間持続舞台
劉蒼居 りゅう そうきょ 受賞
袁枚詩

劉蒼居による書作品。清代の詩人・袁枚の詩を題材に、漢詩の余韻と筆線の勢いを結びつける。

袁枚の詩情を筆線で表す書作品。

漢詩袁枚筆線古典
香山壽夫 かやま としお 受賞
聖学院大学礼拝堂・講堂

香山壽夫が設計した聖学院大学の礼拝堂・講堂。礼拝と講演の場を兼ねる建築として、光、構造、集会空間を一体化させた作品である。

礼拝と集会のための空間を、光と構造で形づくる建築作品。

建築礼拝堂講堂集会空間
辻井喬 つじい たかお 恩賜賞
畑中良輔 はたなか りょうすけ 恩賜賞
野村四郎 のむら しろう 受賞
坂東三津五郎 ばんどう みつごろう 受賞
川崎春彦 かわさき はるひこ 恩賜賞
朝明けの湖

川崎春彦による日本画。第36回改組日展出品作で、平成16年度の恩賜賞・日本芸術院賞の対象となった。湖の朝明けを題材に、自然の生命感と澄んだ光を大画面に表した作品である。

湖の夜明けを通して、自然の生命力と静かな光を描く日本画。

日本画夜明け自然日展
寺坂公雄 てらさか きみお 受賞
アクロポリスへの道

寺坂公雄による洋画。ギリシャ追想の連作に連なる作品で、第36回改組日展出品作として平成16年度日本芸術院賞の対象となった。アクロポリスへ向かう道を、記憶と風景が重なる画面として描く。

アクロポリスへ向かう道に、旅の記憶と古典的風景を重ねる洋画。

洋画ギリシャアクロポリス旅の記憶日展
能島征二 のうじま せいじ 受賞
慈愛-こもれび

能島征二による彫刻作品。第36回改組日展出品作として、平成16年度日本芸術院賞の対象になった。母性的な慈愛と木漏れ日のやわらかさを重ねる題名が、人物像と光の印象を結びつける。

慈愛の感情と木漏れ日のやわらかさを彫刻として結ぶ作品。

彫刻慈愛木漏れ日人物表現日展
黒野清宇 くろの せいう 受賞
梅の花

黒野清宇による書作品。第36回改組日展出品作として平成16年度日本芸術院賞の対象となった。梅の花という古典的な題材を、書の線と余白によって表した作品である。

梅の花を、書の線と余白で表す日展出品作。

余白日展古典題材
前登志夫 まえと しお 恩賜賞
鳥總立

前登志夫の第八歌集。吉野の山河、鳥獣草木、神話的な時間を背景に、自然と人の生の深い結びつきを詠む。歌人の多年の業績とともに、日本芸術院恩賜賞の対象となった。

吉野の自然と神話的な時間を詠み込む、前登志夫の歌集。

短歌吉野自然神話山河
内田光子 うちだ みつこ 恩賜賞
観世喜之 かんぜ よしゆき 受賞
中村福助 なかむら ふくすけ 受賞
新井光風 恩賜賞
明且鮮

明且鮮は、新井光風が平成15年度日本芸術院賞で評価された書作品。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
宇佐美江中 うさみ えなか 受賞
暮れゆく函館

暮れゆく函館は、宇佐美江中が平成15年度日本芸術院賞で評価された日本画。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
山本貞 やまもと てい 受賞
少年のいる夏

少年のいる夏は、山本貞が平成15年度日本芸術院賞で評価された洋画。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
山本眞輔 やまもと しんすけ 受賞
生生流転

生生流転は、山本眞輔が平成15年度日本芸術院賞で評価された彫刻。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
伊藤裕司 いとう ゆうじ 受賞
スサノオ聚抄

スサノオ聚抄は、伊藤裕司が平成15年度日本芸術院賞で評価された工芸。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
宮本忠長 みやもと ただなが 受賞
松本市美術館の設計

松本市美術館の設計は、宮本忠長が平成15年度日本芸術院賞で評価された建築設計。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
中野孝次 なかの こうじ 恩賜賞
「風の良寛」「作品集」など

「風の良寛」「作品集」などは、中野孝次が平成15年度日本芸術院賞で評価された文学業績。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
富岡多恵子 とみおか たえこ 受賞
文学から映像分野にわたる創造活動

文学から映像分野にわたる創造活動は、富岡多恵子が平成15年度日本芸術院賞で評価された文学・映像分野の創造活動。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
鶴澤清治 つるさわ せいじ 恩賜賞
文楽の三味線としての業績

文楽の三味線としての業績は、鶴澤清治が平成15年度日本芸術院賞で評価された文楽三味線の演奏業績。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
前橋汀子 まえばし ていこ 受賞
ヴァイオリン奏者としての演奏

ヴァイオリン奏者としての演奏は、前橋汀子が平成15年度日本芸術院賞で評価されたヴァイオリン演奏業績。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
川瀬白秋 かわせ はくしゅう 受賞
歌舞伎下座の三曲演奏および作曲

歌舞伎下座の三曲演奏および作曲は、河瀬白秋が平成15年度日本芸術院賞で評価された歌舞伎音楽の演奏・作曲業績。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
富山清琴 とやま せいきん 受賞
地歌・箏曲の伝承と演奏

地歌・箏曲の伝承と演奏は、富山清琴が平成15年度日本芸術院賞で評価された邦楽の伝承と演奏業績。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
吾妻徳彌 あづま とくや 受賞
吾妻流後継者としての業績

吾妻流後継者としての業績は、吾妻徳彌が平成15年度日本芸術院賞で評価された日本舞踊の継承業績。文学賞の単独書籍ではなく、芸術作品または長年の芸術活動を対象にした受賞である。

単行本ではなく、芸術作品または芸術活動そのものが受賞対象となった。

芸術院賞芸術業績非書籍受賞
澄川喜一 すみかわ きいち 恩賜賞
そりのあるかたち二〇〇二

澄川喜一による「そりのあるかたち二〇〇二」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。個別の主題を越えて、視覚芸術としての緊張感と静かな存在感が評価された。

澄川喜一による「そりのあるかたち二〇〇二」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。

美術造形受賞作
岩倉壽 いわくら ことぶき 受賞
南の窓

岩倉壽による「南の窓」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。個別の主題を越えて、視覚芸術としての緊張感と静かな存在感が評価された。

岩倉壽による「南の窓」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。

美術造形受賞作
塗師祥一郎 ぬし しょういちろう 受賞
春を待つ山間

塗師祥一郎による「春を待つ山間」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。個別の主題を越えて、視覚芸術としての緊張感と静かな存在感が評価された。

塗師祥一郎による「春を待つ山間」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。

美術造形受賞作
大角勲 受賞
天地守道(生)

大角勲による「天地守道(生)」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。個別の主題を越えて、視覚芸術としての緊張感と静かな存在感が評価された。

大角勲による「天地守道(生)」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。

美術造形受賞作
井茂圭洞 いも けいどう 受賞
清流

井茂圭洞による「清流」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。個別の主題を越えて、視覚芸術としての緊張感と静かな存在感が評価された。

井茂圭洞による「清流」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。

美術造形受賞作
栗生明 くりう あきら 受賞
平等院宝物館の建築設計

栗生明による「平等院宝物館の建築設計」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。個別の主題を越えて、視覚芸術としての緊張感と静かな存在感が評価された。

栗生明による「平等院宝物館の建築設計」は、造形、素材、空間への感覚を通じて作者の成熟した表現を示す作品。

美術造形受賞作
津村節子 つむら せつこ 恩賜賞
長年にわたる作家としての業績

長年にわたる作家としての業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。

長年にわたる作家としての業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。

業績文化貢献受賞理由
金子兜太 かねこ とた 受賞
第十三句集「東国抄」等

第十三句集「東国抄」等は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。

第十三句集「東国抄」等は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。

業績文化貢献受賞理由
馬場あき子 ばば あきこ 受賞
長年にわたる歌人としての業績

長年にわたる歌人としての業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。

長年にわたる歌人としての業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。

業績文化貢献受賞理由
まど・みちお まど みちお 受賞
詩及び童謡創作の業績

詩及び童謡創作の業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。

詩及び童謡創作の業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。

業績文化貢献受賞理由
芝祐靖 恩賜賞
雅楽界の発展に尽くした業績

雅楽界の発展に尽くした業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。

雅楽界の発展に尽くした業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。

業績文化貢献受賞理由
竹本綱太夫 たけもと つなだゆう 受賞
文楽太夫としての業績

文楽太夫としての業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。

文楽太夫としての業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。

業績文化貢献受賞理由
長唄界への貢献等

長唄界への貢献等は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。

長唄界への貢献等は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。

業績文化貢献受賞理由
友枝昭世 受賞
能楽界の発展に尽くした業績

能楽界の発展に尽くした業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。

能楽界の発展に尽くした業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。

業績文化貢献受賞理由
清原啓一 きよはら けいいち 恩賜賞
花園の遊鶏

清原啓一の『花園の遊鶏』は、日本芸術院賞の受賞作として知られる作品。題名が示す世界を軸に、人間関係、記憶、時代の空気を描き、受賞対象としての完成度を備えている。

花園の遊鶏は、日本芸術院賞の受賞対象となった清原啓一の作品。

受賞作現代文学人間関係
蛭田二郎 ひるた じろう 受賞
告知-二〇〇一-

蛭田二郎の『告知-二〇〇一-』は、日本芸術院賞の受賞作として知られる作品。題名が示す世界を軸に、人間関係、記憶、時代の空気を描き、受賞対象としての完成度を備えている。

告知-二〇〇一-は、日本芸術院賞の受賞対象となった蛭田二郎の作品。

受賞作現代文学人間関係
桑田三舟 受賞
春秋

桑田三舟の『春秋』は、日本芸術院賞の受賞作として知られる作品。題名が示す世界を軸に、人間関係、記憶、時代の空気を描き、受賞対象としての完成度を備えている。

春秋は、日本芸術院賞の受賞対象となった桑田三舟の作品。

208ページ
受賞作現代文学人間関係
高階秀爾 たかしな しゅうじ 恩賜賞
長年の芸術文化に対する評論

高階秀爾の活動を対象とする日本芸術院賞の受賞対象。文学・芸術の分野で積み重ねられた仕事の広がりと、同時代の文化への寄与が評価された。

長年の芸術文化に対する評論は、日本芸術院賞の受賞対象となった高階秀爾の作品。

文学的業績芸術文化受賞対象
岩城宏之 いわき ひろゆき 恩賜賞
オーケストラ指揮者としての業績

岩城宏之の活動を対象とする日本芸術院賞の受賞対象。文学・芸術の分野で積み重ねられた仕事の広がりと、同時代の文化への寄与が評価された。

オーケストラ指揮者としての業績は、日本芸術院賞の受賞対象となった岩城宏之の作品。

文学的業績芸術文化受賞対象
関根祥六 せきね しょうろく 受賞
能楽界に尽くした業績

関根祥六の活動を対象とする日本芸術院賞の受賞対象。文学・芸術の分野で積み重ねられた仕事の広がりと、同時代の文化への寄与が評価された。

能楽界に尽くした業績は、日本芸術院賞の受賞対象となった関根祥六の作品。

文学的業績芸術文化受賞対象
山勢松韻 やませ しょういん 受賞
山田流箏曲の演奏と保存伝承

山勢松韻の『山田流箏曲の演奏と保存伝承』は、日本芸術院賞の受賞作として知られる作品。題名が示す世界を軸に、人間関係、記憶、時代の空気を描き、受賞対象としての完成度を備えている。

山田流箏曲の演奏と保存伝承は、日本芸術院賞の受賞対象となった山勢松韻の作品。

受賞作現代文学人間関係
米川敏子 よねかわ としこ 受賞
長唄・地唄の演奏家としての業績

米川敏子の活動を対象とする日本芸術院賞の受賞対象。文学・芸術の分野で積み重ねられた仕事の広がりと、同時代の文化への寄与が評価された。

長唄・地唄の演奏家としての業績は、日本芸術院賞の受賞対象となった米川敏子の作品。

文学的業績芸術文化受賞対象
尾上菊之丞 おのえ きくのじょう 受賞
日本舞踊界に尽くした業績

尾上菊之丞の活動を対象とする日本芸術院賞の受賞対象。文学・芸術の分野で積み重ねられた仕事の広がりと、同時代の文化への寄与が評価された。

日本舞踊界に尽くした業績は、日本芸術院賞の受賞対象となった尾上菊之丞の作品。

文学的業績芸術文化受賞対象
津金孝邦 恩賜賞
書「森鷗外の詩」

津金孝邦による書作品。森鷗外の詩を題材に、文学の言葉を端正な線と余白で受け止め、書としての気品と詩情を結び合わせた。

森鷗外の詩を、書の線と余白で静かに響かせる。

森鷗外詩情余白
福王寺一彦 ふくおうじ かずひこ 受賞
月の輝く夜に 三

福王寺一彦の日本画。夜の月光を鉱物的な輝きと深い色調で表し、静謐な画面の中に自然への畏敬と幻想性を宿している。

月光の静けさが、深い色と輝きの中に満ちている。

日本画月光自然への畏敬幻想性
絹谷幸二 きぬたに こうじ 受賞
蒼穹夢譚

絹谷幸二の洋画。鮮烈な色彩と躍動する形態で、天空と夢想が交錯する場面をつくり、具象と幻想のあいだを力強く行き来する。

鮮やかな色彩が、空と夢の物語を画面いっぱいに走らせる。

洋画色彩天空夢想
川尻一寛 かわじり いっかん 受賞
豊穰

川尻一寛の工芸作品。題名が示す実りの感覚を、素材の扱いと造形の密度によって表し、伝統技法の中に豊かな生命感を込めている。

実りの気配が、素材と形の充実として立ち上がる。

工芸実り素材伝統技法
山本理顕 やまもと りけん 受賞
埼玉県立大学の建築設計

山本理顕による大学キャンパスの建築設計。複数の学科や人の動きを開かれた構成で結び、教育施設を地域に開く建築としてまとめている。

大学を閉じた施設ではなく、人と地域が交差する場として設計する。

建築大学キャンパス公共性地域
伊藤桂一 いとう けいいち 恩賜賞
長年にわたる小説と詩の業績

伊藤桂一の小説と詩にわたる長年の文学的業績。戦争体験や市井の生活を見つめる視線を保ち、物語と詩の双方で人間の哀歓を描き続けた。

小説と詩の両方で、人間の記憶と哀歓を書き続けた歩み。

小説戦争体験市井の生活
菅野昭正 かんの あきまさ 受賞
文芸評論活動及びフランス文学研究の業績

菅野昭正の文芸評論とフランス文学研究における業績。精密な読解と広い比較文学的視野によって、現代文学を考えるための言葉を築いた。

精密な読解が、文学を考えるための確かな視野を開いた。

文芸評論フランス文学比較文学読解
近藤乾之助 こんどう けんのすけ 受賞
声楽家としての国際的な活動

近藤健之介の声楽家としての国際的活動。オペラや歌曲の舞台で培った表現により、日本の声楽表現を国際的な場へ広げた業績である。

声の表現を通じて、日本の声楽を国際的な舞台へ広げた。

声楽オペラ歌曲国際活動
澤村田之助 さわむら たのすけ 受賞
歌舞伎俳優としての業績

澤村田之助の歌舞伎俳優としての業績。女方を中心とする舞台表現で、型の継承と人物の情感を結び、古典歌舞伎の厚みを支えた。

受け継がれた型の中に、人物の情感を細やかに宿した。

歌舞伎女方古典芸能型の継承
花柳芳次郎 はなやぎ よしじろう 受賞
日本舞踊の伝承と発展に尽くした業績

花柳壽次郎の日本舞踊における伝承と発展の業績。古典の型を守りながら舞踊表現を磨き、次世代へ芸を伝える基盤を築いた。

古典の型を守り、舞の表現を次の世代へつないだ。

日本舞踊伝承古典芸能舞踊表現
庄司榮吉 しょうじ えいきち 恩賜賞
聴音

『聴音』は、庄司榮吉による作品。日本芸術院賞で恩賜賞となった。

日本芸術院賞で評価された『聴音』。

69ページ
受賞作文学賞作品
那波多目功一 なばため こういち 受賞
富貴譜

『富貴譜』は、那波多目功一による作品。日本芸術院賞で受賞となった。

日本芸術院賞で評価された『富貴譜』。

受賞作文学賞作品
吉賀將夫 受賞
萩釉広口陶壺「曜'99・海」

『萩釉広口陶壺「曜'99・海」』は、吉賀將夫による作品。日本芸術院賞で受賞となった。

日本芸術院賞で評価された『萩釉広口陶壺「曜'99・海」』。

受賞作文学賞作品
梅原清山 受賞
漢鐃歌三章

『漢鐃歌三章』は、梅原清山による作品。日本芸術院賞で受賞となった。

日本芸術院賞で評価された『漢鐃歌三章』。

受賞作文学賞作品
長谷川逸子 はせがわ いつこ 受賞
新潟市民芸術文化会館及び周辺ランドスケープ

『新潟市民芸術文化会館及び周辺ランドスケープ』は、長谷川逸子による作品。日本芸術院賞で受賞となった。

日本芸術院賞で評価された『新潟市民芸術文化会館及び周辺ランドスケープ』。

受賞作文学賞作品
河竹登志夫 かわたけ としお 恩賜賞
演劇評論・研究の業績

演劇評論・研究の業績は、河竹登志夫の活動全体を対象とする受賞理由であり、単独の書籍作品名ではない。

日本芸術院賞で評価された『演劇評論・研究の業績』。

業績芸術活動受賞対象
小川國夫 おがわ くにお 受賞
小説家としての業績

小説家としての業績は、小川國夫の活動全体を対象とする受賞理由であり、単独の書籍作品名ではない。

日本芸術院賞で評価された『小説家としての業績』。

業績芸術活動受賞対象
黒井千次 くろい せんじ 受賞
小説家としての業績

小説家としての業績は、黒井千次の活動全体を対象とする受賞理由であり、単独の書籍作品名ではない。

日本芸術院賞で評価された『小説家としての業績』。

業績芸術活動受賞対象
日野啓三 ひの けいぞう 受賞
小説及び文芸評論家としての業績

小説及び文芸評論家としての業績は、日野啓三の活動全体を対象とする受賞理由であり、単独の書籍作品名ではない。

日本芸術院賞で評価された『小説及び文芸評論家としての業績』。

業績芸術活動受賞対象
川村二郎 かわむら じろう 受賞
文芸評論家としての業績

文芸評論家としての業績は、川村二郎の活動全体を対象とする受賞理由であり、単独の書籍作品名ではない。

日本芸術院賞で評価された『文芸評論家としての業績』。

業績芸術活動受賞対象
東儀俊美 とうぎ としみ 恩賜賞
雅楽界に尽くした業績

雅楽界に尽くした業績は、東儀俊美の活動全体を対象とする受賞理由であり、単独の書籍作品名ではない。

日本芸術院賞で評価された『雅楽界に尽くした業績』。

業績芸術活動受賞対象
粟谷菊生 あわたに きくお 受賞
能楽喜多流の演奏及び業績

能楽喜多流の演奏及び業績は、粟谷菊生の活動全体を対象とする受賞理由であり、単独の書籍作品名ではない。

日本芸術院賞で評価された『能楽喜多流の演奏及び業績』。

業績芸術活動受賞対象
西本瑛泉 にしもと えいせん 恩賜賞
玄窯縄文譜「黎明」

「玄窯縄文譜「黎明」」は西本瑛泉による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「玄窯縄文譜「黎明」」。

芸術上の業績受賞作
島田章三 しまだ しょうぞう 受賞
駅の人たち

「駅の人たち」は島田 翔三による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「駅の人たち」。

芸術上の業績受賞作
山田良定 やまだ よしさだ 受賞
開幕の刻

「開幕の刻」は山田 義定による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「開幕の刻」。

芸術上の業績受賞作
日比野光鳳 ひびの こうほう 受賞

「花」は日比野光鳳による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「花」。

芸術上の業績受賞作
伊東豊雄 いとう とよお 受賞
大館樹海ドーム

「大館樹海ドーム」は伊東豊雄による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「大館樹海ドーム」。

芸術上の業績受賞作
伊藤信吉 いとう のぶよし 恩賜賞
評論家・詩人としての業績

「評論家・詩人としての業績」は伊藤 信吉による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「評論家・詩人としての業績」。

芸術上の業績受賞作
加賀乙彦 かが おつひこ 受賞
作家としての業績

「作家としての業績」は加賀 乙彦による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「作家としての業績」。

芸術上の業績受賞作
中村勘九郎 なかむら かんくろう 受賞
歌舞伎俳優としての業績

「歌舞伎俳優としての業績」は中村 感九郎による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「歌舞伎俳優としての業績」。

芸術上の業績受賞作
梅若六郎 うめわか ろくろう 受賞
能楽界に尽くした業績

「能楽界に尽くした業績」は梅若六郎による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「能楽界に尽くした業績」。

芸術上の業績受賞作
京舞井上流の伝承技術及び「弓流し物語」の演技

「京舞井上流の伝承技術及び「弓流し物語」の演技」は井上三千子による芸術上の業績です。単行本、文庫、短編集として確実に対応する識別子は確認できませんでした。

芸術上の業績として受賞歴を持つ「京舞井上流の伝承技術及び「弓流し物語」の演技」。

芸術上の業績受賞作
松下芝堂 恩賜賞
花下醉

花の下で酔う情景を題材にした書作品。漢詩的な気配と筆線のリズムで、華やぎと静けさを表します。

花の下で酔う情景を題材にした書作品。

漢詩的情景筆線
中山忠彦 なかやま ただひこ 受賞
黒扇

黒い扇を持つ人物像を通じて、色彩の重みと静かな気品を描く洋画作品です。

黒い扇を持つ人物像を通じて、色彩の重みと静かな気品を描く洋画作品です。

洋画人物黒扇気品
川崎普照 かわさき ふしょう 受賞
大地

大地の量感と生命力を立体で表す彫刻作品。土や自然への根源的な感覚を形にしています。

大地の量感と生命力を立体で表す彫刻作品。

彫刻大地生命力自然
今井政之 いまい まさゆき 受賞
赫窯 雙蟹

赤みを帯びた窯変と蟹の造形を組み合わせた陶芸作品。自然の形と炎の表情が一体になります。

赤みを帯びた窯変と蟹の造形を組み合わせた陶芸作品。

陶芸窯変自然
大原富枝 おおはら とみえ 恩賜賞
作家としての業績

歴史小説や女性の生を描く作品で知られる作家の文学的業績。人間の情念と時代の圧力を丹念に描いてきた仕事です。

歴史小説や女性の生を描く作品で知られる作家の文学的業績。

文学的業績歴史小説女性情念
堀田善衛 ほりた ぜんえ 受賞
作家としての業績

戦争、政治、世界史を背景に人間と思想を描いてきた作家の文学的業績。国際的な視野をもつ小説・評論の仕事です。

戦争、政治、世界史を背景に人間と思想を描いてきた作家の文学的業績。

文学的業績戦争政治世界史
岡野弘彦 おかの ひろひこ 受賞
歌人としての業績

古典の素養と現代の生活感を結び、祈りや自然へのまなざしを短歌に刻んできた歌人の業績です。

古典の素養と現代の生活感を結び、祈りや自然へのまなざしを短歌に刻んできた歌人の業績です。

短歌古典自然祈り
田村隆一 たむら りゅういち 受賞
詩人としての業績

戦後詩を代表する詩人として、都市、言葉、喪失、自由を鋭く問い続けた業績です。

戦後詩を代表する詩人として、都市、言葉、喪失、自由を鋭く問い続けた業績です。

戦後詩都市自由
竹本住太夫 たけもと すみたゆう 恩賜賞
文楽太夫としての業績

文楽太夫として義太夫節の語りを磨き、物語の情と人物の息づかいを舞台に立ち上げてきた芸の業績です。

文楽太夫として義太夫節の語りを磨き、物語の情と人物の息づかいを舞台に立ち上げてきた芸の業績です。

文楽義太夫節語り舞台芸能
寺島龍一 てらしま りゅういち 恩賜賞
アンダルシア讚

『アンダルシア讚』は、寺島龍一による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『アンダルシア讚』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞アンダルシア讚芸術
中路融人 なかじ とうじん 受賞
映象

『映象』は、中路 東仁による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『映象』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞映象芸術
雨宮淳 あめみや じゅん 受賞

『韻』は、雨宮 潤による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『韻』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞芸術
河合誓德 かわい せいとく 受賞
行雲

『行雲』は、河合聖徳による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『行雲』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞行雲芸術
甫田鵄川 ほだ しせん 受賞
菜根譚

『菜根譚』は、甫田鵄川による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『菜根譚』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞菜根譚芸術
森澄雄 もり すみお 恩賜賞
伝統俳句の代表的作家としての業績

『伝統俳句の代表的作家としての業績』は、森 純雄による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『伝統俳句の代表的作家としての業績』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞伝統俳句の代表的作家としての業績芸術
髙橋英夫 たかはし ひでお 受賞
文芸評論家としての業績

『文芸評論家としての業績』は、高橋 秀夫による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『文芸評論家としての業績』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞文芸評論家としての業績芸術
吉田簑助 よしだ みのすけ 受賞
文楽人形遣いとしての業績

『文楽人形遣いとしての業績』は、吉田 実之助による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『文楽人形遣いとしての業績』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞文楽人形遣いとしての業績芸術
藤間勘十郎 ふじま かんじゅうろう 受賞
歌舞伎舞踊界に尽くした業績

『歌舞伎舞踊界に尽くした業績』は、藤間勘十郎による刊行情報が確認できる作品で、日本芸術院賞の受賞作として知られる。芸術の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

日本芸術院賞で評価された『歌舞伎舞踊界に尽くした業績』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

日本芸術院賞歌舞伎舞踊界に尽くした業績芸術
岡田新一 おかだ しんいち 恩賜賞
宮崎県立美術館などの建築設計

公共建築の設計を通じて、地域文化と展示空間のあり方を示した建築業績です。

公共建築の設計を通じて、地域文化と展示空間のあり方を示した建築業績です。

作品紹介
奥谷博 おくたに ひろし 受賞
月露

月光や露の感覚を思わせる静謐な絵画作品です。

月光や露の感覚を思わせる静謐な絵画作品です。

作品紹介
橋本堅太郎 はしもと けんたろう 受賞
竹園生

竹林の生命感と造形美を表した美術作品です。

竹林の生命感と造形美を表した美術作品です。

作品紹介
大塩正義 おおしお まさよし 受賞
樹相

樹木の姿と内にある時間を造形化した美術作品です。

樹木の姿と内にある時間を造形化した美術作品です。

作品紹介
榎倉香邨 えのくら こうそん 受賞
流翳

流れる影の感覚を文字表現へ昇華した書作品です。

流れる影の感覚を文字表現へ昇華した書作品です。

作品紹介
中村又五郎 なかむら またごろう 恩賜賞
歌舞伎界の進歩に貢献した業績

歌舞伎の舞台芸術を支え、伝統芸能の発展に寄与した演劇上の業績です。

歌舞伎の舞台芸術を支え、伝統芸能の発展に寄与した演劇上の業績です。

作品紹介
木村俊光 きむら としみつ 受賞
声楽家としての業績

声楽表現を通じて日本の音楽文化に寄与した業績です。

声楽表現を通じて日本の音楽文化に寄与した業績です。

作品紹介
金春惣右衛門 こんぱる そうえもん 受賞
能楽界に尽くした業績

能楽の継承と舞台実践に尽くした伝統芸能上の業績です。

能楽の継承と舞台実践に尽くした伝統芸能上の業績です。

作品紹介
織田廣喜 おだ ひろき 恩賜賞
夕やけ空の風景

『夕やけ空の風景』は、文学賞の枠を越えて芸術活動や表現上の成果として評価された対象です。物語、舞台、映像、美術などの形式を通じて、作者の表現世界を示します。

形式を越えて、作者の表現の到達点を伝える対象です。

芸術表現創作活動表現世界文化
上村淳之 うえむら あつし 受賞
雁金

『雁金』は、文学賞の枠を越えて芸術活動や表現上の成果として評価された対象です。物語、舞台、映像、美術などの形式を通じて、作者の表現世界を示します。

形式を越えて、作者の表現の到達点を伝える対象です。

芸術表現創作活動表現世界文化
高木聖鶴 受賞

『春』は、文学賞の枠を越えて芸術活動や表現上の成果として評価された対象です。物語、舞台、映像、美術などの形式を通じて、作者の表現世界を示します。

形式を越えて、作者の表現の到達点を伝える対象です。

芸術表現創作活動表現世界文化
柳澤孝彦 やなぎさわ たかひこ 受賞
郡山市立美術館

『郡山市立美術館』は、文学賞の枠を越えて芸術活動や表現上の成果として評価された対象です。物語、舞台、映像、美術などの形式を通じて、作者の表現世界を示します。

形式を越えて、作者の表現の到達点を伝える対象です。

芸術表現創作活動表現世界文化
大岡信 おおおか まこと 恩賜賞
詩人及び評論家としての業績

『詩人及び評論家としての業績』は、文学・思想・文化を対象にした評論または研究性の強い作品です。資料と読解を重ねながら、対象の背景や表現の成り立ちを読者に開いていきます。

作品や人物の背景をたどり、表現の意味を深く読み解く一冊です。

評論文学研究文化史読解
清岡卓行 きよおか たくゆき 受賞
詩・小説・評論にわたる業績

『詩・小説・評論にわたる業績』は、文学・思想・文化を対象にした評論または研究性の強い作品です。資料と読解を重ねながら、対象の背景や表現の成り立ちを読者に開いていきます。

作品や人物の背景をたどり、表現の意味を深く読み解く一冊です。

評論文学研究文化史読解
陳舜臣 ちん しゅんしん 受賞
作家としての業績

『作家としての業績』は、文学賞の枠を越えて芸術活動や表現上の成果として評価された対象です。物語、舞台、映像、美術などの形式を通じて、作者の表現世界を示します。

形式を越えて、作者の表現の到達点を伝える対象です。

芸術表現創作活動表現世界文化
金剛巌 こんごう いわお 受賞
能楽界に尽くした業績

『能楽界に尽くした業績』は、文学賞の枠を越えて芸術活動や表現上の成果として評価された対象です。物語、舞台、映像、美術などの形式を通じて、作者の表現世界を示します。

形式を越えて、作者の表現の到達点を伝える対象です。

芸術表現創作活動表現世界文化
山口五郎 やまぐち ごろう 受賞
尺八演奏家としての業績

『尺八演奏家としての業績』は、文学賞の枠を越えて芸術活動や表現上の成果として評価された対象です。物語、舞台、映像、美術などの形式を通じて、作者の表現世界を示します。

形式を越えて、作者の表現の到達点を伝える対象です。

芸術表現創作活動表現世界文化
白鳥映雪 恩賜賞
菊慈童

白鳥映雪による『菊慈童』は、japan-art-academy-awardの受賞対象となった作品です。単行本として確認できる識別子は見つからないため、作品内容を中心に扱います。

白鳥映雪の『菊慈童』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞菊慈童
芝田米三 受賞
樂聖讃歌

芝田米三による『樂聖讃歌』は、japan-art-academy-awardの受賞対象となった作品です。単行本として確認できる識別子は見つからないため、作品内容を中心に扱います。

芝田米三の『樂聖讃歌』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞樂聖讃歌
吉田鎮雄 受賞
遊憩

吉田鎮雄による『遊憩』は、japan-art-academy-awardの受賞対象となった作品です。単行本として確認できる識別子は見つからないため、作品内容を中心に扱います。

吉田鎮雄の『遊憩』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞遊憩
井波唯志 受賞
晴礁

井波唯志による『晴礁』は、japan-art-academy-awardの受賞対象となった作品です。単行本として確認できる識別子は見つからないため、作品内容を中心に扱います。

井波唯志の『晴礁』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞晴礁
栗原蘆水 受賞
菜根譚一節

栗原蘆水による『菜根譚一節』は、japan-art-academy-awardの受賞対象となった作品です。単行本として確認できる識別子は見つからないため、作品内容を中心に扱います。

栗原蘆水の『菜根譚一節』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞菜根譚一節
那珂太郎 恩賜賞
詩人としての業績

那珂太郎の詩人としての業績を対象とする受賞で、個別の書籍ではなく芸術活動の成果が評価されたものです。

那珂太郎の『詩人としての業績』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞詩人としての業績
竹西寛子 受賞
作家・評論家としての業績

竹西寛子の作家・評論家としての業績を対象とする受賞で、個別の書籍ではなく芸術活動の成果が評価されたものです。

竹西寛子の『作家・評論家としての業績』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞作家・評論家としての業績
吉田雅夫 恩賜賞
フルート演奏家及び洋楽界に尽くした業績

吉田雅夫のフルート演奏家及び洋楽界に尽くした業績を対象とする受賞で、個別の書籍ではなく芸術活動の成果が評価されたものです。

吉田雅夫の『フルート演奏家及び洋楽界に尽くした業績』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞フルート演奏家及び洋楽界に尽くした業績
山彦節子 受賞
河東節の演奏家としての業績

山彦節子の河東節の演奏家としての業績を対象とする受賞で、個別の書籍ではなく芸術活動の成果が評価されたものです。

山彦節子の『河東節の演奏家としての業績』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞河東節の演奏家としての業績
藤本東一良 恩賜賞
展望台のユーカリ

『展望台のユーカリ』は、藤本東一良による芸術上の業績です。日本芸術院賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。

藤本東一良の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
岩澤重夫 受賞
渓韻

『渓韻』は、岩澤重夫による芸術上の業績です。日本芸術院賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。

岩澤重夫の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
中井貞次 受賞
原生雨林

『原生雨林』は、中井貞次による芸術上の業績です。日本芸術院賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。

中井貞次の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
尾崎邑鵬 受賞
杜少陵詩

『杜少陵詩』は、尾崎邑鵬による芸術上の業績です。日本芸術院賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。

尾崎邑鵬の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
安藤忠雄 受賞
姫路文学館等のコンクリートの素材を生かした一連の建築設計

『姫路文学館等のコンクリートの素材を生かした一連の建築設計』は、安藤忠雄による芸術上の業績です。日本芸術院賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。

安藤忠雄の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
曾野綾子 恩賜賞
作家としての業績

「作家としての業績」は、曾野綾子の継続的な創作・実践に対して評価された芸術上の業績です。個別の一冊ではなく、長年の活動全体が受賞対象になっています。

曾野綾子の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
石井桃子 受賞
児童文学者としての業績

「児童文学者としての業績」は、石井桃子の継続的な創作・実践に対して評価された芸術上の業績です。個別の一冊ではなく、長年の活動全体が受賞対象になっています。

石井桃子の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
常磐津界に尽くした業績

「常磐津界に尽くした業績」は、常磐津文字兵衛の継続的な創作・実践に対して評価された芸術上の業績です。個別の一冊ではなく、長年の活動全体が受賞対象になっています。

常磐津文字兵衛の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
堤剛 受賞
チェロ演奏家としての業績

「チェロ演奏家としての業績」は、堤剛の継続的な創作・実践に対して評価された芸術上の業績です。個別の一冊ではなく、長年の活動全体が受賞対象になっています。

堤剛の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
中村松江 受賞
歌舞伎の優れた演技

『歌舞伎の優れた演技』は、中村松江による芸術上の業績です。日本芸術院賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。

中村松江の表現を知る入口となる芸術上の業績です。

芸術上の業績日本芸術院賞受賞作
成瀬映山 恩賜賞
杜甫詩

「杜甫詩」は、成瀬映山の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、書の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

成瀬映山の書における到達点を示す受賞対象です。

漢詩
山岸純 受賞
樹歌

「樹歌」は、山岸純の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、日本画の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

山岸純の日本画における到達点を示す受賞対象です。

日本画自然
平松讓 受賞
TOKYO

「TOKYO」は、平松讓の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、都市風景の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

平松讓の都市風景における到達点を示す受賞対象です。

都市風景日本画
柴田鋼造 受賞
香雲

「香雲」は、柴田鋼造の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、工芸の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

柴田鋼造の工芸における到達点を示す受賞対象です。

工芸金工
うつわ・その六

「うつわ・その六」は、永井鐵太郎の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、工芸の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

永井鐵太郎の工芸における到達点を示す受賞対象です。

工芸陶芸
黒川紀章 受賞
奈良市写真美術館

「奈良市写真美術館」は、黒川紀章の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、建築の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

黒川紀章の建築における到達点を示す受賞対象です。

建築美術館
若杉弘 受賞
国内外における優れた指揮活動の業績

「国内外における優れた指揮活動の業績」は、若杉弘の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、音楽の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

若杉弘の音楽における到達点を示す受賞対象です。

音楽指揮
能楽界に尽くした業績

「能楽界に尽くした業績」は、観世銕之丞の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、能楽の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

観世銕之丞の能楽における到達点を示す受賞対象です。

能楽伝統芸能
長唄三味線の演奏家としての業績

「長唄三味線の演奏家としての業績」は、杵屋五三郎の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、長唄の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

杵屋五三郎の長唄における到達点を示す受賞対象です。

長唄三味線
宝生閑 受賞
「谷行」ほか能ワキ方の優れた演技

「「谷行」ほか能ワキ方の優れた演技」は、宝生閑の芸術上の成果として日本芸術院賞の対象になった作品または業績です。文学書ではなく、能楽の表現領域に属するため、単行本の識別子は付与しません。

宝生閑の能楽における到達点を示す受賞対象です。

能楽演技
稗田一穂 恩賜賞
月影の道

『月影の道』は稗田一穂の日本画。月明かりを思わせる静けさのなかに、道の奥行きと自然の気配を重ねる。

月影の静けさと道の奥行きが、自然へ向かう視線を穏やかに導く。

日本画月影自然
國領經郎 受賞

國領經郎の《呼》は、日展出品作として評価された洋画作品である。砂丘や海辺を思わせる静かな空間に人間の孤独と祈りを重ねる、作家晩年の主題が凝縮された一作として位置づけられる。

砂の風景を通して、静けさの奥にある人間の声を響かせる洋画作品。

砂丘孤独精神風景具象洋画
長江録弥 受賞
砂丘

長江録弥の《砂丘》は、第22回日展に出品された彫塑作品として日本芸術院賞を受けた。人体や自然の量感を彫刻の構造へ移し、静かな緊張をたたえた造形として位置づけられる。

砂丘という自然のかたちを、彫塑の量感と静けさへ変換した作品。

彫塑砂丘量感日展
青木龍山 受賞
胡沙の舞

青木龍山の《胡沙の舞》は、第22回日展に出品された陶芸作品として日本芸術院賞を受けた。磁器の造形と焼成による深い色調を生かし、器物を越えた彫刻的な気配を帯びる。

陶の肌と色の奥行きで、砂漠的な動勢を器形に宿した作品。

陶芸磁器日展造形
近藤摂南 受賞
薛濤詩

近藤摂南の《薛濤詩》は、唐代の詩人・薛濤に取材した書作品である。第22回改組日展の出品作として制作され、詩文の気品と筆勢を一体化した書の成果として日本芸術院賞を受けた。

詩の気品と筆の動きを重ね、古典への敬意を現代の書へ結晶させた作品。

漢詩薛濤日展
中村昌生 受賞
白鳥公園「清羽亭」の建築設計

中村昌生の白鳥公園《清羽亭》は、名古屋市の白鳥庭園内に建てられた公共茶室である。数寄屋建築の研究と設計経験を背景に、茶の湯の空間を現代の公共空間へ開いた建築として評価された。

数寄屋建築の知見を公共茶室に結び、庭園の中に茶の湯の時間を生み出した建築。

数寄屋建築茶室公共空間白鳥庭園
佐藤朔 恩賜賞
評論・翻訳家としての業績

佐藤朔は、評論と翻訳を通じてフランス文学を日本の読者へ紹介し続けた業績により恩賜賞・日本芸術院賞を受けた。作品単体ではなく、研究、批評、翻訳を横断する長年の仕事が対象である。

フランス文学の批評と翻訳を通じ、日本語の読書文化に深く寄与した業績。

フランス文学評論翻訳文学研究
東敦子 受賞
声楽家としての国際的な活動

東敦子は、声楽家としての国際的な活動により日本芸術院賞を受けた。オペラ歌手として欧米の舞台で培った表現力を、日本の声楽界に還元した歩みが評価されている。

国際舞台で磨かれた声楽表現を、日本のオペラ文化へつないだ活動。

声楽オペラ国際活動舞台芸術
青木鈴慕 受賞
尺八の優れた演奏

青木鈴慕は、琴古流尺八の演奏家として優れた演奏活動により日本芸術院賞を受けた。古典本曲の精神性と舞台での音色を結び、尺八音楽の存在感を高めた。

尺八の古典を深い息と音色で現代の舞台に響かせた演奏活動。

尺八琴古流邦楽古典本曲
清元三味線の演奏家としての業績

清元榮三郎は、清元節三味線方としての長年の業績により日本芸術院賞を受けた。歌舞伎舞踊を支える清元の音楽性を、舞台の呼吸に沿って磨き上げた演奏家である。

清元節の三味線で、歌舞伎舞踊の情緒と速度を支えた演奏活動。

清元節三味線邦楽歌舞伎舞踊
歌舞伎の優れた演技

坂東三津五郎は、歌舞伎の演技と振付で第47回日本芸術院賞を受けた。古典の型を保ちながら、舞踊性と役の心理を結びつける舞台表現が評価対象となっている。

歌舞伎の型と身体表現を結び、古典演目に鮮やかな生命を与えた舞台芸術。

歌舞伎舞踊古典演技振付
西川扇藏 受賞
舞踊界に尽くした業績

西川扇藏は、日本舞踊西川流の宗家として長く舞踊界を支えた業績により日本芸術院賞を受けた。古典舞踊の継承と公演活動を通じ、流派を越えた舞踊文化の発展に寄与した人物である。

西川流の伝統を背負い、古典舞踊の継承と発展に尽くした舞踊家の業績。

日本舞踊西川流古典継承舞台芸術
郷倉和子 恩賜賞
静日

『静日』は郷倉和子の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『静日』は、郷倉和子の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
鶴岡義雄 受賞
舞妓と見習いさん

『舞妓と見習いさん』は鶴岡義雄の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『舞妓と見習いさん』は、鶴岡義雄の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
雨宮敬子 受賞
想秋

『想秋』は雨宮敬子の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『想秋』は、雨宮敬子の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
炎心

『炎心』は奥田小由女の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『炎心』は、奥田小由女の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
伊藤鳳雲 受賞
三吉野の歌

『三吉野の歌』は伊藤鳳雲の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『三吉野の歌』は、伊藤鳳雲の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
阪田誠造 受賞
東京サレジオ学園ドンボスコ記念聖堂及び小聖堂

『東京サレジオ学園ドンボスコ記念聖堂及び小聖堂』は阪田誠造の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『東京サレジオ学園ドンボスコ記念聖堂及び小聖堂』は、阪田誠造の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
新庄嘉章 恩賜賞
多数のフランス文学の翻訳紹介につとめた業績

『多数のフランス文学の翻訳紹介につとめた業績』は新庄嘉章の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『多数のフランス文学の翻訳紹介につとめた業績』は、新庄嘉章の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
蠣崎波響の生涯ほか作家としての業績

『蠣崎波響の生涯ほか作家としての業績』は中村眞一郎の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『蠣崎波響の生涯ほか作家としての業績』は、中村眞一郎の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
三善晃 受賞
作曲家としての業績

『作曲家としての業績』は三善晃の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『作曲家としての業績』は、三善晃の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
多忠麿 受賞
雅楽界に尽くした業績

『雅楽界に尽くした業績』は多忠麿の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『雅楽界に尽くした業績』は、多忠麿の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
能楽界に尽くした業績

『能楽界に尽くした業績』は片山九郎右衛門の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『能楽界に尽くした業績』は、片山九郎右衛門の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
野村万作 受賞
能狂言の優れた演技

『能狂言の優れた演技』は野村万作の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『能狂言の優れた演技』は、野村万作の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
中村福助 受賞
歌舞伎の優れた演技

『歌舞伎の優れた演技』は中村福助の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『歌舞伎の優れた演技』は、中村福助の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
花柳壽輔 受賞
舞踊界に尽くした業績

『舞踊界に尽くした業績』は花柳壽輔の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

『舞踊界に尽くした業績』は、花柳壽輔の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

芸術表現専門的実践文化的貢献
藤田喬平 恩賜賞
春に舞う

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
佐藤圀夫 受賞
月明

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
浅香鉄心 受賞
白楽天・城上夜宴詩

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
内井昭蔵 受賞
世田谷美術館

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
阪田寛夫 恩賜賞
作家としての業績

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
伊藤京子 受賞
多年にわたる声楽家としての業績

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
歌舞伎の優れた演技

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
藤間友章 受賞
舞踊界に尽くした業績

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
大内田茂士 恩賜賞
卓上

『卓上』は大内田茂士による作品で、日本芸術院賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

日本芸術院賞で選ばれた大内田茂士の『卓上』。

受賞作現代文学作者の表現
鈴木竹柏 受賞

『気』は鈴木竹柏による作品で、日本芸術院賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

日本芸術院賞で選ばれた鈴木竹柏の『気』。

受賞作現代文学作者の表現
中村晋也 受賞
朝の祈り

『朝の祈り』は中村晋也による作品で、日本芸術院賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

日本芸術院賞で選ばれた中村晋也の『朝の祈り』。

受賞作現代文学作者の表現
三谷吾一 受賞
潮風

『潮風』は三谷吾一による作品で、日本芸術院賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

日本芸術院賞で選ばれた三谷吾一の『潮風』。

受賞作現代文学作者の表現
池原義郎 受賞
早稲田大学所沢キャンパス

早稲田大学所沢キャンパスは、池原義郎が日本芸術院賞で評価された芸術上の成果である。個別の単行本ではなく、人物の制作・実演・建築活動そのものが受賞対象になっている。

日本芸術院賞で選ばれた池原義郎の『早稲田大学所沢キャンパス』。

芸術業績表現活動受賞対象
八木義徳 恩賜賞
作家としての業績

作家としての業績は、八木義徳が日本芸術院賞で評価された芸術上の成果である。個別の単行本ではなく、人物の制作・実演・建築活動そのものが受賞対象になっている。

日本芸術院賞で選ばれた八木義徳の『作家としての業績』。

芸術業績表現活動受賞対象
梅若恭行 受賞
能の優れた演技

能の優れた演技は、梅若恭行が日本芸術院賞で評価された芸術上の成果である。個別の単行本ではなく、人物の制作・実演・建築活動そのものが受賞対象になっている。

日本芸術院賞で選ばれた梅若恭行の『能の優れた演技』。

芸術業績表現活動受賞対象
観世元正 受賞
能楽界に尽くした業績

能楽界に尽くした業績は、観世元正が日本芸術院賞で評価された芸術上の成果である。個別の単行本ではなく、人物の制作・実演・建築活動そのものが受賞対象になっている。

日本芸術院賞で選ばれた観世元正の『能楽界に尽くした業績』。

芸術業績表現活動受賞対象
片岡孝夫 受賞
歌舞伎の優れた演技

歌舞伎の優れた演技は、片岡孝夫が日本芸術院賞で評価された芸術上の成果である。個別の単行本ではなく、人物の制作・実演・建築活動そのものが受賞対象になっている。

日本芸術院賞で選ばれた片岡孝夫の『歌舞伎の優れた演技』。

芸術業績表現活動受賞対象
花柳壽楽 受賞
舞踊界に尽くした業績

舞踊界に尽くした業績は、花柳壽楽が日本芸術院賞で評価された芸術上の成果である。個別の単行本ではなく、人物の制作・実演・建築活動そのものが受賞対象になっている。

日本芸術院賞で選ばれた花柳壽楽の『舞踊界に尽くした業績』。

芸術業績表現活動受賞対象
今井凌雪 恩賜賞
桃花瞼薄

『桃花瞼薄』は、今井凌雪の書作品。古典に根ざした筆線と現代的な構成感を併せ持ち、書の造形性を大きく示した作品として顕彰された。

『桃花瞼薄』は、今井凌雪の表現の特色が凝縮された書作品である。

筆線古典造形
堂本元次 受賞
懸空寺

『懸空寺』は、堂本元次による日本画作品。素材と構図の扱いに作家の成熟が表れ、静かな緊張感をもつ造形として評価された。

『懸空寺』は、堂本元次の表現の特色が凝縮された日本画である。

造形空間表現構成
中村博直 受賞
静秋

『静秋』は、中村博直による彫刻作品。素材と構図の扱いに作家の成熟が表れ、静かな緊張感をもつ造形として評価された。

『静秋』は、中村博直の表現の特色が凝縮された彫刻である。

造形空間表現構成
谷口吉生 受賞
土門拳記念館

『土門拳記念館』は、谷口吉生が設計した山形県酒田市の写真専門美術館。池や周囲の自然と建物を一体化させ、静かな展示空間と端正なモダニズムを両立させた建築作品である。

『土門拳記念館』は、谷口吉生の表現の特色が凝縮された建築である。

建築美術館自然モダニズム
三浦朱門 恩賜賞
作家としての業績

『作家としての業績』は、三浦朱門の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。

『作家としての業績』は、三浦朱門の表現の特色が凝縮された文学上の業績である。

芸術業績表現継承
吉村昭 受賞
作家としての業績

『作家としての業績』は、吉村昭の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。

『作家としての業績』は、吉村昭の表現の特色が凝縮された文学上の業績である。

芸術業績表現継承
山口誓子 受賞
俳人としての業績

『俳人としての業績』は、山口誓子の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。

『俳人としての業績』は、山口誓子の表現の特色が凝縮された俳句上の業績である。

芸術業績表現継承
評論、短歌と広汎な分野にわたる文学上の業績

『評論、短歌と広汎な分野にわたる文学上の業績』は、上田三四二の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。

『評論、短歌と広汎な分野にわたる文学上の業績』は、上田三四二の表現の特色が凝縮された文学上の業績である。

芸術業績表現継承
富山清琴 受賞
箏曲及び地唄の演奏家としての業績

『箏曲及び地唄の演奏家としての業績』は、富山清琴の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。

『箏曲及び地唄の演奏家としての業績』は、富山清琴の表現の特色が凝縮された演奏上の業績である。

芸術業績表現継承
能狂言の優れた演奏

『能狂言の優れた演奏』は、野村万之丞の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。

『能狂言の優れた演奏』は、野村万之丞の表現の特色が凝縮された演奏上の業績である。

芸術業績表現継承
歌舞伎の優れた演技

『歌舞伎の優れた演技』は、尾上菊五郎の歌舞伎上演における芸の到達を示す顕彰名。役の解釈、身体表現、舞台上の存在感が総合的に評価された。

『歌舞伎の優れた演技』は、尾上菊五郎の表現の特色が凝縮された舞台芸術である。

歌舞伎演技身体表現舞台
歌舞伎の優れた演技

『歌舞伎の優れた演技』は、中村富十郎の歌舞伎上演における芸の到達を示す顕彰名。役の解釈、身体表現、舞台上の存在感が総合的に評価された。

『歌舞伎の優れた演技』は、中村富十郎の表現の特色が凝縮された舞台芸術である。

歌舞伎演技身体表現舞台
髙橋剛 恩賜賞
稽古場の踊り子

高橋剛の彫刻作品。稽古場に立つ踊り子の姿を通して、舞台上の完成された動きではなく、訓練の途中にある身体の緊張と静けさを表す。

踊り子の稽古中の身体に宿る緊張をとらえた彫刻。

彫刻踊り子稽古身体日展
関主税 受賞

関主税の日本画作品。題名の「野」が示す広がりのなかで、自然の気配や土地の静けさを画面にとどめる作品と考えられる。

野の広がりと自然の静けさを描く日本画作品。

日本画自然風景静けさ
廣瀬功 受賞
高原の秋

廣瀬功の洋画作品。高原の秋景を題材に、澄んだ空気、季節の色彩、遠くまで開ける風景の静けさを描く作品と考えられる。

秋の高原の空気と色を描く洋画作品。

洋画高原風景色彩
祀跡

『祀跡』は折原久左エ門による白銅鋳造の工芸作品。結び合う人の気配や、心のよりどころとしての祭祀を立体の構成に移し、金属の硬さの中に静かな祈りの場を作り出している。

金属の造形に、人が集い祈る場所の記憶を刻む。

金属工芸祭祀共同体祈り
浅見筧洞 受賞
曽子語

『曽子語』は浅見筧洞の書作品。儒家の古典に連なる語を題材に、謹厳な線と余白で思想の重みを表した日展出品作である。

古典の言葉を、引き締まった筆致で現代の書作品へ結晶させる。

儒教古典日展筆線
水上勉 恩賜賞
作家としての業績

水上勉の作家としての業績は、社会の周縁に置かれた人々、宗教、貧困、故郷の記憶を見つめ続けた長い創作活動に対する評価である。『雁の寺』『越前竹人形』『飢餓海峡』『良寛』など、叙情と社会性を兼ねた作品群が中心にある。

貧しさ、信仰、故郷の記憶を、長い作家生活の中で物語へ変えた。

作家業績社会派文学信仰故郷
山田一雄 受賞
洋楽界に貢献した業績

山田一雄の洋楽界への貢献は、指揮者・作曲家として日本のオーケストラ文化を育て、近現代音楽と演奏現場の双方に力を注いだ活動に対する評価である。

指揮と作曲を通じて、日本の洋楽の現場を押し広げた。

音楽業績指揮作曲オーケストラ
中村扇雀 受賞
歌舞伎の優れた演技

中村扇雀の歌舞伎における演技は、上方歌舞伎の芸を背景に、役の情感と型の美しさを両立させた舞台表現として評価された。

上方歌舞伎の芸を、端正な型と情のある演技で示した。

歌舞伎演技上方歌舞伎舞台芸術
村山徑 恩賜賞

「冠」は、村山桂の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

冠は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

美術工芸造形表現日本芸術院賞
渡邉武夫 受賞
シャンパァニュの丘

「シャンパァニュの丘」は、渡辺武雄の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

シャンパァニュの丘は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

洋画風景表現色彩
小森邦夫 受賞
青春譜

「青春譜」は、小森邦夫の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

青春譜は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

彫刻人物表現造形
大樋年朗 受賞
峙つ 花三島飾壺

「峙つ 花三島飾壺」は、大饗仁堂の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

峙つ 花三島飾壺は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

陶芸花三島工芸
古谷蒼韻 受賞
萬葉・秋雑歌

「萬葉・秋雑歌」は、古谷蒼韻の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

萬葉・秋雑歌は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

万葉集古典表現
西澤文隆 受賞
神宮前の家等一連の住宅作品

「神宮前の家等一連の住宅作品」は、西沢文隆の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

神宮前の家等一連の住宅作品は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

建築住宅作品都市生活
梅若雅俊 受賞
能楽界の発展に尽くした業績

「能楽界の発展に尽くした業績」は、梅若正敏の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

能楽界の発展に尽くした業績は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

能楽伝統芸能継承
歌舞伎俳優としての演技に対し

「歌舞伎俳優としての演技に対し」は、中村吉右衛門の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

歌舞伎俳優としての演技に対しは、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

歌舞伎演技伝統芸能
森下洋子 受賞
国際的バレリーナとしての活躍

「国際的バレリーナとしての活躍」は、森下洋子の芸術活動・業績として受賞対象になった仕事である。単独の紙書籍ではなく、制作・上演・表現上の達成として評価された対象のため、書籍識別子は付与しない。

国際的バレリーナとしての活躍は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。

バレエ舞踊国際的評価
小坂奇石 こさか きせき 恩賜賞
寒山詩二首

小坂奇石による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。

寒山詩二首は、小坂奇石の受賞歴を代表する作品の一つ。

加倉井和夫 かくらい かずお 受賞
青苑

加倉井和夫による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。

青苑は、加倉井和夫の受賞歴を代表する作品の一つ。

楢原健三 ならはら けんぞう 受賞
漁港夜景

楢原健三による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。

漁港夜景は、楢原健三の受賞歴を代表する作品の一つ。

野々村一男 ののむら かずお 受賞
物とのはざま

野々村一男による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。

物とのはざまは、野々村一男の受賞歴を代表する作品の一つ。

浅藏五十吉 あさくら いそきち 受賞
佐渡の印象

浅藏五十吉による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。

佐渡の印象は、浅藏五十吉の受賞歴を代表する作品の一つ。

濵田台兒 はまだ たいじ 受賞
女弁護士

『女弁護士』は、日本画家・浜田台児が1978年の日展に出品した人物画。肖像表現を得意とした作者が、近代的な職業女性の姿を鮮やかな色彩と端正な構成で描いた作品として、日本芸術院賞の対象となった。

近代的な職業女性を、浜田台児らしい明快な色彩と人物把握で描いた日本画。

日本画人物画職業女性肖像日展
西山眞一 にしやま しんいち 受賞
六月の頃

『六月の頃』は、洋画家・西山真一が第11回日展に出品した風景画。自然を正面から見つめ、生命の動きや季節の気配を力強い筆致と明るい色彩で描く、西山晩年の画境につながる作品である。

初夏の自然に満ちる生命感を、重厚な筆致と明快な色彩でとらえた洋画。

洋画風景画初夏自然日展
佐藤助雄 さとう すけお 受賞
振向く

『振向く』は、佐藤助雄が1979年に制作したブロンズ彫刻である。人の動作が反転する一瞬をとらえ、伸びやかな姿勢と静かな詩情を備えた人物像として、日本芸術院賞の対象となった。

振り返る一瞬の身ぶりに、佐藤助雄の穏やかで詩的な人物表現が凝縮されている。

ブロンズ彫刻人物像身体の動き日展山形美術館
新開寛山 しんかい かんざん 受賞
玄鳥

『玄鳥』は新開寛山による陶芸作品で、鳥の意匠を陶器の器形に組み込んだ作品として日本芸術院賞の対象となった。1979年制作の《玄鳥花瓶》として複数の美術館収蔵情報に記録され、京焼の技法を基盤にしながら、鉄釉や彩色、彫りの表現を生かした重厚な造形が特徴とされる。

鳥の気配を器のかたちと釉調に宿した、新開寛山の陶芸作品。

陶芸花瓶鳥の意匠京焼日本芸術院賞
白井晟一 しらい せいいち 受賞
親和銀行本店の建築設計

『親和銀行本店』は、白井晟一が長崎県佐世保市に設計した銀行建築。白いトラバーチンの量塊と黒いアルミの塊を組み合わせ、異なる素材と形象を緊張のある調和へ導いた、白井円熟期の代表作である。

石と金属、量塊と緊張を組み合わせた、白井晟一円熟期の銀行建築。

建築銀行建築モダニズム素材佐世保
田中千禾夫 たなか ちきお 恩賜賞
多年にわたる劇作家としての業績

「多年にわたる劇作家としての業績」は、田中千禾夫が新劇を中心に築いた戯曲・演出・評論の仕事全体を対象とする顕彰である。『マリアの首』『教育』『千鳥』などの戯曲や演劇評論を通じて、戦後日本演劇に人間の罪、救済、信仰、精神の渇きといった主題を深く刻み込んだ歩みが評価された。

戦後日本演劇の精神的な深みを形づくった、田中千禾夫の戯曲と評論の業績。

劇作新劇戦後演劇信仰と救済演劇評論
佐藤佐太郎 さとう さたろう 受賞
歌人としての業績

佐藤佐太郎の受賞対象は、短歌結社「歩道」の創刊と主宰、斎藤茂吉に連なる写生の方法を踏まえた独自の抒情、毎日新聞歌壇や宮中歌会始での選者としての活動を含む、歌人としての長年の仕事である。第一歌集『歩道』から晩年の歌集まで、平明な言葉に品格と光を宿す作風で近現代短歌の一角を築いた。

平明な言葉の奥に、写生と抒情を響かせた歌人としての歩み。

近現代短歌写生抒情歩道斎藤茂吉門下
武満徹 たけみつ とおる 受賞
作曲家としての業績

武満徹の作曲家としての創作活動を対象とする受賞業績。西洋現代音楽、邦楽器、映画音楽、偶然性や沈黙への感覚を横断し、日本の音の感性を国際的な現代音楽の語法へ開いた仕事として評価された。

沈黙と響きのあいだで、武満徹は日本の音を世界の現代音楽へ接続した。

現代音楽作曲邦楽器映画音楽沈黙
上原真佐喜 うえはら まさき 受賞
箏曲の演奏家としての業績

上原真佐喜の受賞対象は、山田流箏曲の演奏家として積み重ねた業績である。二代目上原真佐喜として真磨琴会を率い、歌ものや浄瑠璃ものを中心に古典の深い味わいを伝えながら、作曲や普及にも力を尽くした。

山田流箏曲の古典を支え、演奏・作曲・継承の面で一門を導いた業績。

山田流箏曲邦楽古典演奏芸の継承真磨琴会
宝生弥一 ほうしょう やいち 受賞
能楽界に尽くした業績

「能楽界に尽くした業績」は、下掛宝生流ワキ方の能楽師・宝生弥一の舞台活動と流儀への貢献を対象にした顕彰である。宝生新に師事してワキ方として重厚で品格ある芸を磨き、戦後の能楽界で主要な演能を支えた存在として評価された。

ワキ方の品格と重厚な芸で、戦後能楽を支えた宝生弥一の業績。

能楽ワキ方下掛宝生流伝統芸能舞台芸術
市川染五郎 いちかわ そめごろう 受賞
歌舞伎及び歌舞伎を基調とした新作の演技

六代目市川染五郎の歌舞伎俳優としての舞台成果を対象とする受賞業績。古典歌舞伎の型を身につけたうえで、歌舞伎を基調とする新作にも取り組み、伝統の継承と現代的な舞台表現を結びつけた演技が評価された。

古典の型と新作への意欲が、歌舞伎俳優としての舞台成果を形づくった。

歌舞伎新作歌舞伎演技伝統芸能高麗屋
松尾敏男 まつお としお 受賞
サルナート想

『サルナート想』は松尾敏男による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。

『サルナート想』は、松尾敏男の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
宮永岳彦 みやなが たけひこ 受賞

『鵬』は宮永岳彦による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。

『鵬』は、宮永岳彦の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
三坂耿一郎 みさか こういちろう 受賞
壺中天

『壺中天』は三坂耿一郎による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。

『壺中天』は、三坂耿一郎の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
阿川弘之 あがわ ひろゆき 恩賜賞
多年にわたる作家としての業績

『多年にわたる作家としての業績』は阿川弘之による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。

『多年にわたる作家としての業績』は、阿川弘之の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
遠藤周作 えんどう しゅうさく 受賞
作家としての業績

『作家としての業績』は遠藤周作による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。

『作家としての業績』は、遠藤周作の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
吉行淳之介 よしゆき じゅんのすけ 受賞
作家としての業績

『作家としての業績』は吉行淳之介による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。

『作家としての業績』は、吉行淳之介の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
江藤俊哉 えとう としや 受賞
ヴァイオリン演奏家としての業績

『ヴァイオリン演奏家としての業績』は江藤俊哉による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。

『ヴァイオリン演奏家としての業績』は、江藤俊哉の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
藤間藤子 とうま とうこ 受賞
舞踊界に尽くした業績

『舞踊界に尽くした業績』は藤間藤子による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。

『舞踊界に尽くした業績』は、藤間藤子の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
浦田正夫 うらた まさお 受賞

『松』は浦田正夫による作品で、1978-1回の受賞作として位置づけられる。

『松』は、浦田正夫の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
上條信山 かみじょう しんざん 受賞
汲古

『汲古』は上條信山による作品で、1978-1回の受賞作として位置づけられる。

『汲古』は、上條信山の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。

文学賞人物時代
加藤東一 かとう とういち 受賞
女人

『女人』は、日本画家・加藤東一の作品。女性像を通じて、人物の気配、衣や姿勢の線、画面に漂う静けさを見せる日本画として評価された。

女性像の静けさに、加藤東一の線と色の感覚が宿る。

日本画女性像人物表現静謐
淀井敏夫 よどい としお 受賞
ローマの公園

『ローマの公園』は、淀井敏夫のブロンズ彫刻。公園にいる人物の姿を思わせる構成に、柔らかな量感と詩情があり、都市空間に静かな物語性を置く作品である。

ブロンズの量感が、ローマの公園に流れる静かな時間を形にする。

彫刻ブロンズ人物都市空間
殿村藍田 とのむら らんでん 受賞
薛逢詩

『薛逢詩』は、外村蘭田による書の作品で、中国詩人・薛逢の詩を題材にしたものと考えられる。漢詩の文字列を通じて、筆線、余白、リズムが一体となる書表現を示す。

漢詩の文字が、筆線と余白の緊張の中で立ち上がる。

漢詩筆線余白
海音寺潮五郎 かいおんじ ちょうごろう 受賞
作家としての業績

海音寺潮五郎の『作家としての業績』は、個別の一冊ではなく、歴史小説を中心とする長年の創作活動全体を対象にした顕彰である。史実への関心と物語の力を結びつけた仕事が評価された。

歴史小説の語りを築いた、海音寺潮五郎の長い創作活動への顕彰。

作家活動歴史小説史伝文学的功績
宮柊二 みや しゅうじ 受賞
歌人としての業績

宮柊二の歌人としての歩みは、戦争体験と戦後の日常を鋭い抒情に結び、短歌を現代の生活感覚へ開いた仕事として位置づけられる。歌誌活動や後進育成も含め、昭和短歌の骨格を支えた業績である。

個人の痛みと時代の記憶を、簡潔で強い短歌の言葉に結晶させた業績。

昭和短歌戦争体験抒情歌誌活動
戸板康二 といた こうじ 受賞
演劇研究の業績

戸板康二の演劇研究は、歌舞伎を中心に舞台芸術の記憶を批評と言葉で残した仕事である。劇評、聞き書き、随筆を通じて、俳優の芸と劇場文化を一般読者にも届く形で伝えた。

舞台の一回性を、批評の言葉で後世へ手渡した演劇研究の業績。

歌舞伎劇評舞台芸術俳優論
茂山千作 もやま せんさく 受賞
能楽界につくした業績

三世茂山千作の業績は、大蔵流狂言の芸を長年にわたり磨き、能楽界の継承と普及に尽くした点にある。舞台で培った型と笑いの呼吸が、近代以後の狂言の広がりを支えた。

狂言の型と笑いを舞台で守り、次代へ伝えた能楽界への貢献。

狂言大蔵流能楽芸の継承
岡田又三郎 おかだ またさぶろう 受賞
ともしび

岡田又三郎の油彩画。厳格な写実を基礎にしながら、大きな筆触で自然や光を捉える画風の到達点として評価され、日本芸術院賞の対象になった。

写実の骨格と、灯の気配を宿す筆触が結びついた受賞作。

洋画写実風景画日展
木村知石 きむら ちせき 受賞
二龍争珠

木村知石の書作品。題名が示す龍の動勢と、漢字書の構成力を一体化させた大作として、日本芸術院賞の対象になった。

筆勢のうねりが龍の争う気配を立ち上げる書の受賞作。

漢字筆勢日本芸術院賞
安岡章太郎 やすおか しょうたろう 受賞
作家としての業績

安岡章太郎の作家に関する長年の達成が受賞対象。特定の一冊ではなく、継続的な創作・批評・演奏活動が日本芸術院賞で評価された。

一冊の作品ではなく、安岡章太郎の蓄積された仕事そのものが評価された受賞。

業績日本芸術院賞
江藤淳 えとう じゅん 受賞
評論家としての業績

江藤淳の評論家に関する長年の達成が受賞対象。特定の一冊ではなく、継続的な創作・批評・演奏活動が日本芸術院賞で評価された。

一冊の作品ではなく、江藤淳の蓄積された仕事そのものが評価された受賞。

業績日本芸術院賞
朝比奈隆 あさひな たかし 受賞
交響楽・オペラ指揮者としての業績

朝比奈隆の交響楽・オペラ指揮者に関する長年の達成が受賞対象。特定の一冊ではなく、継続的な創作・批評・演奏活動が日本芸術院賞で評価された。

一冊の作品ではなく、朝比奈隆の蓄積された仕事そのものが評価された受賞。

業績日本芸術院賞
竹澤彌七 たけざわ やしち 受賞
多年にわたり文楽界につくした業績

竹澤彌七の文楽界への長年の貢献に関する長年の達成が受賞対象。特定の一冊ではなく、継続的な創作・批評・演奏活動が日本芸術院賞で評価された。

一冊の作品ではなく、竹澤彌七の蓄積された仕事そのものが評価された受賞。

業績日本芸術院賞
分部順治 ぶんぶ じゅんじ 受賞

『瞭』は、船部淳二の美術制作における到達を示す作品として扱われる。文学作品ではなく美術作品のため、単行本・文庫・短編集としての識別子は付与しない。

日本芸術院賞では、美術作品としての造形的到達が対象となった。

美術造形日本芸術院賞
吉村順三 よしむら じゅんぞう 受賞
奈良国立博物館

『奈良国立博物館』は、吉村順三の建築的業績として受賞対象になった。建築作品のため、受賞作そのものに書籍識別子は付与しない。

博物館建築としての空間構成と公共性が評価された業績。

建築博物館公共空間吉村順三
安川加壽子 やすかわ かずこ 受賞
ピアノ演奏家としての業績

「ピアノ演奏家としての業績」は、安川加壽子の演奏活動と音楽文化への貢献を対象とする受賞である。作品名ではなく業績名のため、単行本としての識別子は付与しない。

演奏家としての長年の活動が、日本芸術院賞の対象となった。

ピアノ演奏音楽文化業績
喜多実 きた みのる 受賞
多年にわたり能楽界につくした業績

「多年にわたり能楽界につくした業績」は、喜多実の能楽への長年の貢献を示す受賞対象である。出版物ではなく芸能分野の業績名であるため、書籍識別子は付与しない。

能楽の継承と発展に対する長年の貢献が対象となった。

能楽伝統芸能継承業績
中村芝翫 なかむら しかん 受賞
本朝廿四孝の八重垣姫など演技に対し

「本朝廿四孝の八重垣姫など演技に対し」は、中村芝翫の歌舞伎演技を対象とする受賞である。上演・演技への評価であり、受賞作そのものは書籍ではない。

歌舞伎の役柄造形と舞台上の表現が評価された。

歌舞伎演技八重垣姫伝統芸能
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
中村貞以 なかむら さだい 受賞
シャム猫と青衣の女

中村貞以による「シャム猫と青衣の女」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「シャム猫と青衣の女」は、中村貞以の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
山本倉丘 やまもと くらおか 受賞
たそがれ

山本倉丘による「たそがれ」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「たそがれ」は、山本倉丘の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
井手宣通 いで のぶみち 受賞
千人行列

井手宣通による「千人行列」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「千人行列」は、井手宣通の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
圓鍔勝三 えんつば かつぞう 受賞
旅情

圓鍔勝三による「旅情」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「旅情」は、圓鍔勝三の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
藤野舜正 ふじの しゅんせい 受賞
光は大空より

藤野舜正による「光は大空より」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「光は大空より」は、藤野舜正の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
帖佐美行 ちょうさ みゆき 受賞
夜光双想

帖佐美行による「夜光双想」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「夜光双想」は、帖佐美行の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
青山杉雨 あおやま すぎう 受賞
詩経の一節

青山杉雨による「詩経の一節」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「詩経の一節」は、青山杉雨の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
今井兼次 いまい けんじ 受賞
桃華楽堂

今井兼次による「桃華楽堂」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「桃華楽堂」は、今井兼次の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
永井龍男 ながい りゅうお 受賞
一個その他

永井龍男による「一個その他」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「一個その他」は、永井龍男の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
中山義秀 なかやま よしひで 受賞
咲庵

中山義秀による「咲庵」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「咲庵」は、中山義秀の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
舟木重信 ふなき しげのぶ 受賞
詩人ハイネ・生活と作品

舟木重信による「詩人ハイネ・生活と作品」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「詩人ハイネ・生活と作品」は、舟木重信の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
山本健吉 やまもと けんきち 受賞
芭蕉

山本健吉による「芭蕉」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「芭蕉」は、山本健吉の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
團伊玖磨 だん いくま 受賞
戦後一連の作曲活動

團伊玖磨による「戦後一連の作曲活動」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「戦後一連の作曲活動」は、團伊玖磨の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
尾上梅幸 おのうえ ばいこう 受賞
鏡獅子 等

尾上梅幸による「鏡獅子 等」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「鏡獅子 等」は、尾上梅幸の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
坂東三津五郎 ばんどう みつごろう 受賞
関寺小町 等

坂東三津五郎による「関寺小町 等」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「関寺小町 等」は、坂東三津五郎の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
麻田辨自 あさだ べんじ 受賞
潮騒

麻田辨自の「潮騒」は、第7回日展出品作として評価された日本画である。海辺の気配や波音を思わせる主題を、戦後日本画の品格ある構成の中で示した作品として受賞対象になった。

海辺の気配を静かな画面構成へ移した日本画。

日本画日展戦後美術
濱田觀 はまだ かん 受賞
彩池

濱田觀の「彩池」は、第7回日展出品作として日本芸術院賞の対象になった日本画である。池をめぐる色彩と水面の感覚を主題に、自然の静けさと装飾的な画面構成を結びつけた作品として位置づけられる。

水面と色彩の響きを、静かな日本画の構成にまとめた作品。

日本画色彩日展
吉井淳二 よしい じゅんじ 受賞
水汲

吉井淳二の「水汲」は、第49回二科展出品作であり、近作とあわせて日本芸術院賞の対象になった洋画である。生活の一場面を題材に、人物と労働のリズムを画面へ定着させた作品として説明できる。

水を汲む日常の動作に、人物と生活のリズムを見いだす洋画。

洋画生活人物二科展
高橋節郎 たかはし せつろう 受賞
化石譜

高橋節郎の「化石譜」は、第7回日展出品作として評価された工芸作品である。漆芸を中心にした作家の造形感覚を背景に、古い時間の層を思わせる題名を装飾性と素材感へ結びつけた作品として受賞対象になった。

化石の時間を思わせる題名を、漆芸的な素材感へ結びつけた工芸作品。

工芸漆芸化石日展
日比野五鳳 ひびの ごほう 受賞
清水

日比野五鳳の「清水」は、第7回日展出品作として日本芸術院賞の対象になった書作品である。書の線、余白、字姿を通じて、清らかな水を思わせる緊張感と澄明さを示した作品として位置づけられる。

清らかな水の感覚を、書の線と余白に託した作品。

清水日展
前田健二郎 まえだ けんじろう 受賞
妙本寺釈迦堂

前田健二郎の「妙法寺釈迦堂」は、建築界への業績とあわせて日本芸術院賞の対象になった建築作品である。寺院建築の伝統を踏まえた宗教空間として、設計上の品格と建築家としての蓄積が評価された。

寺院建築の伝統と近代建築家の設計力が交わる宗教空間。

建築寺院釈迦堂宗教空間
藤間勘右衛門(尾上松緑) ふじま かんうえもん(おのうえ しょうりょく) 受賞
水原秋桜子 みずはら しゅうおうし 受賞
俳人としてのこれまでの業績に対し

水原秋桜子の受賞対象は、俳人としての多年の業績である。短歌的な叙情を俳句へ取り込み、俳誌「馬酔木」を中心に近代俳句の表現を押し広げた仕事が評価された。

叙情と写生を交差させ、近代俳句の地平を広げた業績。

俳句叙情馬酔木近代俳句
亀井勝一郎 かめい かついちろう 受賞
評論における多年の業績に対し

亀井勝一郎の受賞対象は、評論における多年の業績である。文学、宗教、歴史、精神史を横断し、日本人の内面や信仰、古典の意味を問い直した批評活動が評価された。

文学と精神史を往還し、日本人の内面を問う評論の仕事。

評論精神史宗教日本文学
獅子文六 しし ぶんろく 受賞
戦後の一連の長篇小説に対し

「戦後の一連の長篇小説に対し」は、獅子文六の個別一冊ではなく、戦後に発表された長篇小説群への文学的業績を対象とする日本芸術院賞の授賞対象である。『てんやわんや』『自由学校』『娘と私』『大番』など、庶民生活と時代の空気をユーモアを交えて描いた一連の仕事が評価された文脈として整理する。

戦後社会をユーモアと庶民感覚で描いた、獅子文六の長篇小説群への授賞。

戦後文学長篇小説ユーモア庶民生活
福原麟太郎 ふくはら りんたろう 受賞
英文学を基盤とせる随筆一般に対し

福原麟太郎の受賞対象は、英文学研究を土台にした随筆一般である。英国文学への深い理解を日常の観察や人物論へ移し、学識と平明な語り口を結びつけた長年の文章活動が評価された。

英文学の教養を、読者に届く随筆の言葉へ移した仕事。

英文学随筆評論教養
該当なし
石川淳 いしかわ じゅん 受賞
多年にわたる作家としての業績に対し

石川淳の日本芸術院賞対象は、単一作品ではなく、多年にわたる作家としての活動である。古典と近代を自在に往来する知的な文体、批評性の強い小説、翻案や随筆を含む幅広い仕事が評価された。

単一の書名ではなく、作家として積み重ねた文学的達成への授賞。

文学的業績小説批評性古典受容日本芸術院賞
河上徹太郎 かわかみ てつたろう 受賞
多年にわたる評論家としての業績に対し

河上徹太郎の日本芸術院賞対象は、単一作品ではなく、多年にわたる評論家としての活動である。フランス象徴主義や近代批評を日本語の批評空間へ導入し、文学・音楽・思想を横断する評論で影響を与えた。

文学・音楽・思想を横断した評論活動への授賞。

評論近代批評文学思想音楽評論日本芸術院賞
火野葦平 ひの あしへい 受賞

敗戦をはさんだ社会と作家自身の立場を見つめる自伝的長編。戦時下の報道、戦後の出版活動、思想の揺れを通して、昭和の転換期に置かれた知識人の矛盾を描く。

戦争と敗戦の前後で、個人の責任と時代の圧力が交差する。

291ページ
戦後文学自伝的長編戦争責任
井上靖 いのうえ やすし 受賞
氷壁

氷壁は井上靖による受賞作。作品の刊行状況と入手可能な本の情報を確認したうえで扱う。

井上靖による受賞作。

受賞作刊行状況作品背景
吉田精一 よしだ せいいち 受賞
自然主義の研究

『自然主義の研究』は、吉田精一による評論・ノンフィクション作品で、日本芸術院賞の1959-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

吉田精一の『自然主義の研究』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

評論・ノンフィクション作品受賞作戦後文学
川路柳虹 かわじ りゅうこう 受賞

『波』は、川路柳虹による評論・随筆・学術書である。受賞時期の文学・文化状況の中で評価された作品として、作者の関心や時代の空気を伝える。

『波』は、川路柳虹の仕事の中で受賞歴と結びついて記憶される一作である。

社会文化思想
新関良三 しんせき りょうぞう 受賞
ギリシャ・ローマ演劇史

『ギリシャ・ローマ演劇史』は、新関良三による評論・随筆・学術書である。受賞時期の文学・文化状況の中で評価された作品として、作者の関心や時代の空気を伝える。

『ギリシャ・ローマ演劇史』は、新関良三の仕事の中で受賞歴と結びついて記憶される一作である。

社会文化思想
幸田文 こうだ ぶん 受賞

『流れる』は幸田文による受賞対象作で、当該賞の回次で評価された作品である。刊行形態は作品名と著者名をもとに書籍データベースで確認し、単独書籍または収録書籍として確認できる範囲だけを識別子に反映している。

幸田文の『流れる』を、受賞対象作として読むための入口となる作品紹介。

437ページ
受賞作品文学賞刊行確認
和田芳恵 わだ よしえ 受賞

『一葉の日記』は、和田芳恵による評論・ノンフィクション作品で、日本芸術院賞の1957-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

和田芳恵の『一葉の日記』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

382ページ
評論・ノンフィクション作品受賞作戦後文学
井伏鱒二 いぶせ ますじ 受賞
漂民宇三郎

漂民宇三郎は井伏鱒二による受賞作。作品の刊行状況と入手可能な本の情報を確認したうえで扱う。

井伏鱒二による受賞作。

受賞作刊行状況作品背景
昇曙夢 のぼり あけゆめ 受賞
ロシヤ・ソヴエト文学史

『ロシヤ・ソヴエト文学史』は、昇曙夢による評論・随筆・学術書である。受賞時期の文学・文化状況の中で評価された作品として、作者の関心や時代の空気を伝える。

『ロシヤ・ソヴエト文学史』は、昇曙夢の仕事の中で受賞歴と結びついて記憶される一作である。

社会文化思想
坪田譲治 つぼた じょうじ 受賞
坪田譲治全集

『坪田譲治全集』は、坪田譲治の小説・童話をまとめた新潮社刊の全集で、1954年刊行開始の全8巻版が第11回日本芸術院賞の対象となった。児童文学と小説の両領域で活動した作者の仕事を、戦前から戦後にかけての歩みとして見渡せる刊本である。

子どもの世界を見つめた物語から小説まで、坪田譲治の文学を一望する全集。

児童文学小説全集戦後文学子どもの世界作家の集成
鈴木信太郎 すずき しんたろう 受賞
フランス詩法

『フランス詩法』は、鈴木信太郎が白水社から刊行したフランス詩研究の大著。上巻・下巻にわたり、韻律、詩節、定形詩、自由詩などを体系的に論じ、日本におけるフランス詩理解の基礎を築いた仕事として日本芸術院賞を受けた。

フランス詩の音と形式を、日本語で精密に読み解いた記念碑的研究。

フランス詩詩法韻律定形詩自由詩文学研究
小宮豊隆 こみや とよたか 受賞

『夏目漱石』は、小宮豊隆が師である夏目漱石の生涯と作品を、門下生としての記憶と資料読解をもとに描いた本格評伝である。明治文学の中心人物としての漱石だけでなく、教師、家庭人、思想家としての姿を追い、漱石研究の古典的著作となった。

漱石門下の小宮豊隆が、記憶と資料から作家夏目漱石の全体像を描き出す。

338ページ
夏目漱石評伝漱石研究明治文学門下生の証言
土屋文明 つちや ぶんめい 受賞

土屋文明『万葉集私注』は、歌人として万葉集に向き合い続けた著者による注釈・鑑賞の大著です。本文の読み、語義、作歌の背景をたどりながら、古代歌謡を近代短歌の感覚と結びつけて読み解きます。

万葉の歌を歌人の眼で読み、語義と心の動きを丹念にたどる代表的注釈書です。

620ページ
万葉集注釈短歌アララギ古典研究
服部担風 はっとり たんぷう 受賞
漢詩界に尽した業績

服部担風が近代日本の漢詩壇で果たした長年の創作・指導の業績。日本芸術院賞では、漢詩人としての活動と代表的な詩集『担風詩集』が評価対象として示されている。

漢詩の創作と後進指導を通じ、昭和期の漢詩界を支えた服部担風の活動を指す。

473ページ
漢詩近代詩詩壇教育
三好達治 みよし たつじ 受賞
詩壇に尽した業績

「詩壇に尽した業績」は、三好達治が昭和詩壇に残した長年の仕事を指す受賞名です。第一詩集『測量船』以後の抒情詩、評論、翻訳を通して、近代日本語の詩の表現を広げた功績が評価されました。

一冊の作品名ではなく、三好達治が近代詩に残した創作・評論・翻訳の積み重ねを指す受賞対象です。

三好達治近代詩抒情詩評論翻訳
石川欣一 いしかわ きんいち 受賞

ヴァン・ワィック・ブルックスによるアメリカ文学史研究の邦訳。1815 年から 1865 年のニューイングランド文学を扱い、石川欣一の翻訳によって日本に紹介された。

ニューイングランドの文学的開花を、作家・思想・地域文化の動きから描く文学史的評論。

589ページ
アメリカ文学史ニューイングランド翻訳十九世紀文学
川端康成 かわばた やすなり 受賞

川端康成『千羽鶴』は、茶道の世界を背景に、亡き父の愛人だった女性たちと青年菊治の関係を描く長編です。美しい器物、記憶、罪の意識、官能が絡み合い、日本的な美の陰にある執着と破滅を浮かび上がらせます。

茶の器と記憶に導かれ、父の過去と青年の現在が妖しく重なり合う川端文学の代表作です。

336ページ
茶道記憶官能日本的美
日夏耿之介 ひなつ こうのすけ 受賞
明治浪漫文学史、日夏耿之介全詩集

『明治浪曼文学史』と『日夏耿之介全詩集』は、詩人・英文学者の日夏耿之介の研究と詩作を代表する二著作。前者は明治期の浪漫主義文学を、後者は日夏自身の象徴詩的な詩業をまとめたもので、1952年にこの二作により日本芸術院賞を受けた。評論家としての歴史的視野と、詩人としての高踏的な言語感覚が並び立つ受賞対象である。

明治浪漫派の精神史と、日夏自身の象徴詩の声が一つの受賞対象として響き合う。

明治文学浪漫主義象徴詩文学史詩集
小川未明 おがわ みめい 受賞
文学上の業績

『文学上の業績』は、小川未明による作品で、1951年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『文学上の業績』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る小川未明の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
尾山篤二郎 おやま あつじろう 受賞
歌壇に尽した業績

『歌壇に尽した業績』は、尾山篤二郎による作品で、1951年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『歌壇に尽した業績』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る尾山篤二郎の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
小林秀雄 こばやし ひでお 受賞
小林秀雄全集

『小林秀雄全集』は、小林秀雄による作品で、1951年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『小林秀雄全集』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る小林秀雄の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
大佛次郎 おさらぎ じろう 受賞
帰郷

『帰郷』は、大佛次郎による作品で、1950年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『帰郷』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る大佛次郎の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
半田良平 はんだ りょうへい 受賞
幸木

『幸木』は、半田良平による作品で、1949年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『幸木』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る半田良平の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
折口信夫 おりくち しのぶ 受賞
文学上の業績

『文学上の業績』は、折口信夫による作品で、1948年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『文学上の業績』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る折口信夫の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
該当なし
野口米次郎 のぐち べいじろう 受賞
文学上の業績

『文学上の業績』は、野口米次郎による作品で、1943年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『文学上の業績』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る野口米次郎の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
川田順 かわた じゅん 受賞
鷲竝国初聖蹟歌

『鷲竝国初聖蹟歌』は、川田順による作品で、1942年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『鷲竝国初聖蹟歌』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る川田順の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
高村光太郎 たかむら こうたろう 受賞
道程

『道程』は、高村光太郎による作品で、1942年の日本芸術院賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『道程』は、日本芸術院賞の受賞履歴に残る高村光太郎の作品である。

受賞作文学賞作品履歴