日本の文学賞

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日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう

第45回(2005年)

創作評論・研究

受賞者

2名

小学六年生の同じクラスにいる綾子、真理奈、省吾、亮平が、それぞれ忘れがたい「初めて」を経験する連作短編集。子どもから大人へ向かう時期の痛み、期待、孤独を、あたたかな視線で描く。

同じ教室の四人が、それぞれの場所で忘れられない初めてに出会う。

231ページ
児童文学初めての経験成長友情小学生
那須正幹 特別賞
ズッコケ三人組シリーズ

那須正幹の代表作である児童文学シリーズ。花山第二小学校の三人組を主人公に、冒険、事件、学校生活、地域社会を横断しながら、長く読まれ続けてきた。

三人組の冒険を通して、子どもの日常と社会への好奇心を描く長期シリーズ。

児童文学シリーズ冒険友情学校生活