日本の文学賞

← 日本児童文学者協会新人賞に戻る

日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう

第51回(2018年)

創作評論・研究

受賞者

1名
吉田桃子 よしだ ももこ 受賞

『ラブリィ!』は、吉田桃子による児童文学。新しい学校生活の中で自分らしさを探す少女の揺れを描き、友だち、家族、恋愛への憧れ、自己肯定感を軽やかな語りで扱う。児童文学新人賞の受賞作として、同世代の読者に近い感情をすくい上げた作品である。

かわいさに憧れながら、自分の輪郭を見つけていく少女の物語。

234ページ
児童文学思春期自己肯定感友情家族