日本の文学賞

← 日本児童文学者協会新人賞に戻る

日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう

第57回(2024年)

創作評論・研究

受賞者

1名

小学5年生の風花が、祖父の家のそばにある不思議な「けものみち」を通して、家族の記憶と向き合う児童文学。

風花は、子ども時代の祖父が「けものみち」で迷子になった夢を見て、祖父を救おうとする。

200ページ
児童文学ファンタジー祖父と孫家族の記憶