日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう
小学5年生の風花が、祖父の家のそばにある不思議な「けものみち」を通して、家族の記憶と向き合う児童文学。
風花は、子ども時代の祖父が「けものみち」で迷子になった夢を見て、祖父を救おうとする。