日本の文学賞

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日本ファンタジーノベル大賞 にほんファンタジーノベルたいしょう

第7回(1995年)

ファンタジー小説

受賞者

4名
藤田雅矢 ふじた まさや 優秀賞

ユーモアと異形をまじえたデビュー長編。

異形とユーモアがぶつかる、藤田雅矢のデビュー長編。

233ページ
異形ユーモア幻想
嶋本達嗣 しまもと たつじ 優秀賞

日常の輪郭が少しずつずれていくなかで、バス停そのものが物語の中心に立つ。幻想と観察が交差する短編〜中編規模のファンタジー。

バス停が、ある夜ふと別の場所へ向かう。

203ページ
日常幻想都市
上野哲也 うえの てつや 候補
ようそろう・一九六三

第7回日本ファンタジーノベル大賞の候補作として記録された作品。単独書籍化は確認できず、『小説新潮』の候補作として残っている。

候補作として残る、初期の幻想小説。

日本ファンタジーノベル大賞候補作発表誌掲載
桐原昇 きりはら のぼる 候補
餓鬼道双六蕎麦糸引

餓鬼道双六蕎麦糸引は受賞記録に残る作品で、単行本化の確認は取れていない。

餓鬼道双六蕎麦糸引の詳細は受賞記録に残る。

受賞記録小説